2018年06月01日

フィギュア初!羽生結弦最年少で国民栄誉賞


久しぶりに羽生くんの話題が書けます〜。嬉しいです。

ちまたでは早くからささやかれていましたが、羽生くんが、国民栄誉賞を受賞することが1日、

正式に決まりました!

個人では最年少、フィギュア選手では初受賞となります。

羽生くんはまだ23歳という若さなのです。

受賞の理由は、「厳しい修練と人一倍の努力の積み重ねにより、冬季五輪個人種目における日本人初

の連覇、世界でも66年ぶりの連覇という、世界の歴史に残る快挙を成し遂げた」ということで、

「多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えていることに、顕著な業績があった」

と評価されました。



羽生結弦国民栄誉賞受賞



これについて羽生くんのコメントは、「大変名誉ある賞を頂き身に余る光栄です。

私がスケートを続けていられることも、日本のフィギュアスケートがこれほど脚光を浴び続けている

ことも、フィギュアスケート界の偉人の方々がこれまで切り開いてくださったからこそだと感じて

おります。

そして、冬季競技として、今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らしい活躍があったからこそ

とも感じております。

また、被災された方々からのたくさんの激励や想い、今まで一人の人間として育ててくださった

全ての方々の想いがこの身に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受賞されたのだと

思っております。






皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、

日々前に進んでいきます。

この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております。

育ててくださった方々、いつも応援してくださっている皆さまに心からの感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます」というものでした。

なお、授与式は7月2日に首相官邸で行われるそうです。

国民栄誉賞は1977年(昭和52年)に定められたもので、内閣総理大臣表彰のひとつですね。

国民栄誉賞の目的は、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった

者について、その栄誉を讃えること」です。

これまでに20以上の個人や団体に授与されていて、受賞者対象者は、俳優・スポーツ・作家など

色々な分野にわたります。



羽生結弦国民栄誉賞「氷の城」ブログ



羽生くんがスケートを始めたのは4歳の時でした。

そのきっかけとなったのは、4歳上の姉がフィギュアスケートをやっていた影響からでした。

そして19歳で臨んだソチオリンピックでは、男子としては史上2番目に若い、アジア人では初の

金メダリストとなったのです。

今年の2月、ついに羽生くんはオリンピック史上66年ぶりとなる連覇を果たしました。

ここまでくるまでには、余りにも激しすぎるアップダウンがありました。

オリンピック連覇が決まった瞬間、羽生くんの肩が震えて目に涙があふれていましたね。

そしてすぐにテレビカメラに向かって「ありがとうございました」とつぶやきましたが、そういった

場面でもきちんとお礼を言うことを忘れませんでした。

「国民栄誉賞」これは羽生くんに最もふさわしい賞だと思います。







posted by てるてる@ゆずリスト at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

羽生結弦6月にアイスショー2回出演とメドベージェワのこと


1週間ほど前、羽生くんはアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演することが決まりました。


開催期間は来月の6月22〜24日、場所は新潟市中央区の朱鷺メッセです。


それより前の6月8〜10日に長野市ビッグハットで行われるアイスショー、その9、10日の公演にも出演が決まっています。


長野の「Heroes & Future 2018 in NAGANO」では、その他に宇野昌磨くんや、いま話題のメドベージェワ選手の出演も。


羽生結弦とメドベージェワ-700x378.jpg



ロシアの平昌オリンピック女子銀メダリスト、メドベージェワ選手は、羽生くんと同じブライアン・オーサーコーチに指導してもらうことになり、フィギュアファンをざわつかせていますよね。


コーチ変更の理由についてメドベージェワ選手は、詳細は明かしていないのですが、どうやら新しい可能性と別の練習方法を試したいことと、


ロシアをもっと高いレベルに引き上げ続けるためということらしいのです。


コーチを代えて拠点をカナダに移しても、所属はこれまでと同じのままなので、ロシア代表として大会に出場するそうです。






オーサーコーチは、羽生くんには事前にメドベージェワをトロントに招く可能性があることを通達していました。


その羽生くんは、引き続きオーサーに競技継続の意向を伝えているそうですから、2人は同じリンクで練習することもあるのでしょうね。


私たちは、あたたかかく見守るのみです(笑)。


さて、フィギュアフリーの試合では、同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入りました。


羽生結弦ブログ「氷の城」



技術点で各要素につける出来栄え点の幅も、これまでのプラス3〜マイナス3の7段階からプラス5〜マイナス5の11段階に拡大するという


規則改正案も出ていて、国際スケート連盟は、6月4〜8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題として発表しました。


真4回転時代を代表する羽生くんは、ピョンチャンオリンピックのフリーで、サルコーとトーループを2度ずつ組み込んでいました。


また、世界選手権王者のネーサン・チェンは、5種類の4回転に成功しています。


今後は一体どうなるのでしょうか?






posted by てるてる@ゆずリスト at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

羽生結弦展を大阪で見てきました!

連休が終わり、きょうから平常に戻りましたね。

大型連休を満喫した人や、連休などは関係なかった人など、色々な人がいたと思います。

私は連休は関係ない人なのですが、ゴールデンウィーク前半に大阪に行って2泊してきました。

難波の高島屋では羽生結弦展をしていたので、見てきましたよ!

タイミングよく並ばないで入れましたし、中も思ったほどの混雑ではなかったので、近くに寄ってじっくり見ることができました。


羽生結弦展


試合やエキシビション、アイスショーなどで着ていたお馴染みの衣装もケースの中に展示されていましたが、その細さに驚きました。

ウエストなんか、私では入らないと思いましたよ〜。

そしてそのきらびやかなこと!年月とともに衣装が豪華になっていて、ぶっちゃけ「お金がかかっているな」と言う感じでした。

実際に練習ではいていたスケート靴もケースの中に陳列されていて、近くでじっくり見るとなんと右足の靴だけがかなり傷んで傷がついていました。

ブレードには擦ったような傷が、靴の先や側面には同じく傷が入っていましたが、めくれたように傷ついていて、練習の激しさを物語っていました。






でも、左足の靴はどこも綺麗なままでしたよ。まるで新品のように…。

また数々の金や銀のメダルも、テレビで観るのとはまた違った迫力を感じました。

さすがに、平昌オリンピックで獲得した金メダルは展示されていませんでしたが、ソチオリンピックの時の金メダルはありました!

これはテレビでは散々見たメダルですが、実物となるとまた感慨深いものがありますね。

東京や大阪、また羽生くんの地元仙台の方はもう見ているかも知れませんね。


羽生結弦展


それ以外の地域から観に行った人もいるのではないでしょうか。

羽生結弦展は5月7日で大阪は終了、次は京都、そして名古屋、横浜と続きます。

話は変わりますが、羽生くんは自転車に乗れないそうですね。

なんだかとても意外な気がしますが、超一流のあの運動神経なので、練習すればすぐに乗れるようになるのは間違いないでしょう。

幼いころからスケートの練習漬けで、自転車に乗る練習をする時間はなかったし、必要もなかったんでしょうね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする