2018年05月19日

羽生結弦6月にアイスショー2回出演とメドベージェワのこと


1週間ほど前、羽生くんはアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」に出演することが決まりました。


開催期間は来月の6月22〜24日、場所は新潟市中央区の朱鷺メッセです。


それより前の6月8〜10日に長野市ビッグハットで行われるアイスショー、その9、10日の公演にも出演が決まっています。


長野の「Heroes & Future 2018 in NAGANO」では、その他に宇野昌磨くんや、いま話題のメドベージェワ選手の出演も。


羽生結弦とメドベージェワ-700x378.jpg



ロシアの平昌オリンピック女子銀メダリスト、メドベージェワ選手は、羽生くんと同じブライアン・オーサーコーチに指導してもらうことになり、フィギュアファンをざわつかせていますよね。


コーチ変更の理由についてメドベージェワ選手は、詳細は明かしていないのですが、どうやら新しい可能性と別の練習方法を試したいことと、


ロシアをもっと高いレベルに引き上げ続けるためということらしいのです。


コーチを代えて拠点をカナダに移しても、所属はこれまでと同じのままなので、ロシア代表として大会に出場するそうです。






オーサーコーチは、羽生くんには事前にメドベージェワをトロントに招く可能性があることを通達していました。


その羽生くんは、引き続きオーサーに競技継続の意向を伝えているそうですから、2人は同じリンクで練習することもあるのでしょうね。


私たちは、あたたかかく見守るのみです(笑)。


さて、フィギュアフリーの試合では、同一種類の4回転ジャンプを1度に制限する変更案が入りました。


羽生結弦ブログ「氷の城」



技術点で各要素につける出来栄え点の幅も、これまでのプラス3〜マイナス3の7段階からプラス5〜マイナス5の11段階に拡大するという


規則改正案も出ていて、国際スケート連盟は、6月4〜8日にスペインのセビリアで開く総会の主な議題として発表しました。


真4回転時代を代表する羽生くんは、ピョンチャンオリンピックのフリーで、サルコーとトーループを2度ずつ組み込んでいました。


また、世界選手権王者のネーサン・チェンは、5種類の4回転に成功しています。


今後は一体どうなるのでしょうか?






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2018年05月07日

羽生結弦展を大阪で見てきました!

連休が終わり、きょうから平常に戻りましたね。

大型連休を満喫した人や、連休などは関係なかった人など、色々な人がいたと思います。

私は連休は関係ない人なのですが、ゴールデンウィーク前半に大阪に行って2泊してきました。

難波の高島屋では羽生結弦展をしていたので、見てきましたよ!

タイミングよく並ばないで入れましたし、中も思ったほどの混雑ではなかったので、近くに寄ってじっくり見ることができました。


羽生結弦展


試合やエキシビション、アイスショーなどで着ていたお馴染みの衣装もケースの中に展示されていましたが、その細さに驚きました。

ウエストなんか、私では入らないと思いましたよ〜。

そしてそのきらびやかなこと!年月とともに衣装が豪華になっていて、ぶっちゃけ「お金がかかっているな」と言う感じでした。

実際に練習ではいていたスケート靴もケースの中に陳列されていて、近くでじっくり見るとなんと右足の靴だけがかなり傷んで傷がついていました。

ブレードには擦ったような傷が、靴の先や側面には同じく傷が入っていましたが、めくれたように傷ついていて、練習の激しさを物語っていました。






でも、左足の靴はどこも綺麗なままでしたよ。まるで新品のように…。

また数々の金や銀のメダルも、テレビで観るのとはまた違った迫力を感じました。

さすがに、平昌オリンピックで獲得した金メダルは展示されていませんでしたが、ソチオリンピックの時の金メダルはありました!

これはテレビでは散々見たメダルですが、実物となるとまた感慨深いものがありますね。

東京や大阪、また羽生くんの地元仙台の方はもう見ているかも知れませんね。


羽生結弦展


それ以外の地域から観に行った人もいるのではないでしょうか。

羽生結弦展は5月7日で大阪は終了、次は京都、そして名古屋、横浜と続きます。

話は変わりますが、羽生くんは自転車に乗れないそうですね。

なんだかとても意外な気がしますが、超一流のあの運動神経なので、練習すればすぐに乗れるようになるのは間違いないでしょう。

幼いころからスケートの練習漬けで、自転車に乗る練習をする時間はなかったし、必要もなかったんでしょうね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

羽生結弦ファンのマナーの良さに賞賛!

羽生くん、素敵なパレードをありがとう。お疲れさまでした。

そして凱旋パレードに参加された羽生ファンの皆様、お疲れさまでした。

と同時に、ありがとうございます。

パレードが終わってみれば、ボランティアの人たちは「拾うごみがない!」と驚くほど、会場となった通りはきれいだったとか。

事前にファン同士が、ごみ袋を持参するよう呼びかけていたそうですね。

「羽生くんも地元にごみが散らばることを望んでいないと思うので、しっかり準備してきました。」

「ゆづくんがあれだけ真摯(しんし)な姿を見せているんだから、困らせちゃいけないと思って。」などと、ファンの方たちは語っていました。


羽生結弦凱旋パレード2018


「トイレ問題」も、実行委員会が事前にコンビに使用許可を申し出て対応し、周到な準備で祝賀パレードは円滑に進行したのです。

「一人一人の思いがつながった結果ですね。」と、ボランテアの一人はうれしそうでした。

私もパレードに参加こそしなかったものの、とっても嬉しいです。感激しました。

あれだけのたくさんの人数が詰めかけていたので、当然ゴミも出るだろうなあ〜と思っていましたが、本当によかったです。

「羽生結弦ファンのマナーの良さはさすがです」と言いたいです。

パレードに参加した方たちからは、このような声が寄せられていました。

「羽生選手を知って人生が変わり、東北の風景が好きになりました。近くで見られて言葉に表せないほど感動しました。」






パレード前日の21日、午後6時から待っていたと言う東京都の女性は「楽しみで眠れませんでした。羽生選手を見て、これからもずっと応援しようと心に誓いました。」

「目が合ったから気付いてくれたかも。胸の金メダルが太陽に照らされ、輝いて見えました。」と語ったのは、「金メダルみっけ」と書いたうちわでエールを送っていた、60代の主婦でした。

このうちわに書いた言葉は、羽生くんが、平昌オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート女子の小平奈緒選手に掛けた言葉だったのです。

羽生くんがブライアン・オーサー・コーチの指導を仰ぐため、カナダ・トロントに渡ったのは、2012年の春でした。

「世界のトップを目指すということに関していえば、仙台だけじゃなく、県内、東北全体的にフィギュアスケートを本気でやって世界のトップを狙える設備は整っていないので」という理由からでした。


羽生結弦凱旋パレード2018「氷の城」ブログ


カナダで技術を磨いたからこそ、こうして金メダルをかけて戻ってこられたのですね。

けれども本心は、やっぱり「ここに戻りたい」と感じているようです。

「この仙台でまた練習したい。スケートをしていきたい、と思うことも今回ありました。そういう設備が整わなきゃいけないという現実もあらためて感じました。ちょっとでも、こういったことをきっかけに進んでもらえたらうれしいです。」と。

「平昌の時も地元の多くの人に応援してもらいました。その力が自分の背中を押してくれたのだと、このパレードで感じました。」と、感慨深げに振り返っていました。





posted by てるてる@ゆずリスト at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする