2018年02月22日

顔相から見た羽生結弦は晩婚か?

きょう21日正午過ぎから、羽生くんはさっそく江陵(カンヌン)アイスアリーナのサブリンクで

練習を行いました。

17日のフリーの試合後からいうと、初の練習となりますね。

開始15分に上着を脱ぎ、ジャンプ練習をスタート。

1回転半から3回転半までのアクセルジャンプを連続で14回跳ぶなどし、40分間をフルに使っ

て楽しそうに跳び続けていました。


羽生結弦練習


それは高さと幅のある大きな跳躍のトリプルアクセル(3回転半)でした。

しかしトリプルアクセルには6度挑戦し、転倒もありました。

また、しばらく封印していたプーさんのティッシュケースも解禁されました。

オリンピック会場のリンクサイドに置かれたプーさんは、喜んでいるかも(笑)。

フリーの試合から一夜明けた18日の会見で、羽生くんは「取るものは取ったので、モチベーショ

ンは4回転アクセルだけ。」と話していましたね。

そしてまだ競技会での成功者がいない、4回転半ジャンプの挑戦を目標に、現役を続けることを誓

っていました。


羽生結弦金、宇野昌麿銀


25日9時30分からエキシビションがあり、羽生くんと昌麿くんが出場しますので楽しみです。

ところで話は変わりますが、羽生くんの強さの秘密を、顔相から解き明かした人がいます。

顔相鑑定士というのがあるそうで、羽生くんの最も印象的なのは目元だそうです。

目は切れ長で細く、眉は一直線につり上がっています。

顔相から見ると、信念を貫き、自分の目標を何が何でも達成する精神的な強さ、妥協のない理想の

高さ、それに“自分大好き系”の傾向がうかがえるということです。

顔の輪郭はほぼ逆三角形でたまご型、これは感性の鋭さを示しているそうで、芸術性の高い演技に

つながっているんだそうです。






目元や下唇が描く曲線は女性的で美しいのですが、鼻は肉付きがよく光沢もあって“男性的”なた

め、肉体的な強さを表し、また金運に恵まれているという意味もあり、痛み止めを飲みながら戦っ

たのは、この存在感のある鼻が示している、肉体的な強靱さにあるのかもしれません。

そして真顔の時でも、口角は上がり、笑っているように見えますよね。

自分の成功する未来が見える人だそうで、この顔は意識してもなかなかできないと言います。

ところが、全体的な顔相から見ると、気になる指摘があります…。

現役を長くやる人ではないというのです。

非常に理想が高く、自分が納得する演技ができなければ、スパッと引退してしまう可能性があるの

で、次のオリンピックが最後か、もしくはもっと早いかもしれないとか。


羽生結弦平昌オリンピック


いずれにせよ、周りに期待されているからと続けるタイプではないんだそうです。

そう言えば、羽生くんは金メダル獲得から一夜明けた会見で、「もうちょっとだけ、自分の人生を

スケートに懸けたい」と微妙な言い回しをしていましたね。

最も気になる結婚相手ですが、それに関しても自分の理想を追い求め、妥協しないので、40歳前

後になるだろうと晩婚を予想しています。

結婚は案外早いかもしれないと思っていた私は、ちょっとほっとしていますが(笑)。

さて、金曜日には女子フィギュア、フリーがありますね。

ロシアはとんでもなく強いですが、日本の選手も頑張って欲しいと思います。

現時点で日本のメダル数は、冬季オリンピックで単独史上最多の11個になっています。

最終的にはいくつになるのか、期待が掛かりますね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

現役続行の羽生結弦はCMオファーも異次元!

オリンピックで66年ぶりの連覇を果たした羽生くんに、宮城県の村井知事が、「受けてくれるの

であれば、県民栄誉賞を贈りたい」とのことです。

今回受けることになれば、2度目の受賞となります。

また羽生くんの意向を確認した上で、凱旋パレードも予定しているそうです。

それにしてもショートといいフリーといい、素晴らしい演技でしたね。

羽生くんが金メダルを獲得した17日の男子フリーは、NHKの生中継の平均視聴率は33・9%

を記録しました。


羽生結弦平昌オリンピック優勝抱き合う


瞬間最高視聴率は、試合終了直後の午後2時10分、金メダルが決まった羽生くんが泣きながら、

オーサーコーチ、銅メダルのハビエル・フェルナンデス、銀メダルの宇野昌磨くんらと抱き合う

場面で、46・0%をマークしました。

それにしても試合が終わった今だから語る…ではないですけど、羽生くんは実は満身創痍といって

も良いほどの状態で、オリンピックに臨んだのですね。

現地入りしてからは、練習後に専属トレーナーが熱心にマッサージを行っていたようです。

ケガをして不安を抱える足首だけではなく、膝まで、時間をかけてほぐしていたのです。

度重なるケガに見舞われた羽生くんは、満身創痍の状態だったと思われます。

にもかかわらず、万全の状態で本番に臨むために、涙ぐましいケアを続けていたようです。


羽生結弦平昌オリンピック優勝で涙


羽生くんを古くから知っているフィギュア関係者は、次のように語っていました。

「ジャンプが得意だけど、表現力が足りない。

あるいは表現力が豊かだけど、ジャンプが苦手。

普通はどちらかのタイプになるものですが、羽生選手はどちらも得意。だから強いのです。

そしてもうひとつ、彼は“努力を惜しまない天才”です。

才能がありながらも努力を続ける、そんな選手だけが、オリンピックで金メダルを取れるのだと思

います。」と。

気になるのは、羽生くんのこれからのことです。






優勝後の記者会見の時に羽生くんは、「もうちょっと滑る」と、嬉しいことに現役続行を表明して

くれましたね。

羽生くんを育てた恩師の都築章一郎コーチが語るには、「日本はまだフィギュア選手を育てる環境

が整っていません。

そのため昨年の8月、彼に『将来はプロデューサーのような立場で環境づくりをしてほしい』と話

しました。

すると彼は『先生、3年待ってください』と言ったのです。

おそらく彼の中に、そうした“将来のビジョン”があるのでしょう。」とのことですが…。


羽生結弦平昌オリンピックで金メダル


4年後には北京オリンピックが開催されます。

状態が良ければ羽生くんは出場するはずですから、そのあとのことを言っているのでしょうね。

ところで、羽生くんと昌麿くんにはCMの契約オファーが殺到しているそうです。

2人ともオリンピックのスポンサー企業を中心に、10〜20社がオファーしているというのです

から驚きますよね。

羽生くんは以前、衣装の色合いがお菓子みたいだと話題になったことがありましたね。

それを受けて、クッキーやチョコレートなどの食品業界が注目しています。

アスリートが“”になると好感度が増すことから、スポーツドリンクなどの飲料業界も高い関心

を示しているようです。


羽生結弦平昌オリンピックフリー


複数の広告代理店の関係者が言うには、主演クラスの役者では、CMの契約料は1本3000万〜

6000万円だそうです。

世界的に有名なアスリートともなると、契約料はさらに上がります。

羽生くんはソチの金メダリストですから、もともとの契約ベースがトップクラスです。

その上2つ目の金メダルを獲得、さらに現役続行を表明したことで市場価値はもっと上がります。

なんでも1億円のオファーも来ているとか。

すごい!〜こちらの方も、異次元の出演料ですね。

しかしそこはアスリートですから、契約するとすれば、競技の妨げにならない形を条件に、契約を

結ぶのです。

出演料がどうのこうのはともかく、シーズンオフでもテレビでお目にかかれたらうれしいですね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 02:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

羽生結弦平昌オリンピック「痛み止めを飲みながら演技した」

羽生くんが金メダル、昌麿くんが銀メダルを獲ってから、一夜明けたきょう、ほぼ1日中どのチャ

ンネルを出しても、フィギュアの話題をどこかでやっていましたね。

羽生くんのショートとフリーの演技が何回も流れ、そのたびに涙があふれる私は、おかげ様でドラ

イアイがすっかり解消されました(笑)。

けれども羽生くんのケガをした右足首は、決して良い状態と言えるものではなかったようですね。

それは試合後のインタビューで明かされました。

けがの状態については、「はっきりいって詳細がよくわからない状態」だと言うんですね。


羽生結弦平昌オリンピック優勝


検査もちゃんとしたそうですが、元々ケガをしていて、じん帯が損傷してしまっていた部位、また

その時にやってしまった方向があまりにも複雑すぎて、簡単には分からなかったということもあり

いろんな痛みがでてきてしまって、正直いってどれがどこまで痛んでるか、そして何の治療がいち

ばん最適なのか、ちょっとわからない状態なんだそうです。

痛み止めを飲んで試合に臨んだ、というではありませんか!

本当は痛み止めの注射もしたかったらしいのですが、ケガをしたのは注射ができない場所だったそ

うで、あきらめたということです。

これって…試合中も痛みがあったのは間違いないでしょうね。

それを乗り越えてあの演技ができるなんて、メンタルの強さは半端じゃないですね。


羽生結弦平昌オリンピックショート


しかし、私の通っているジムでコンディショニングを教えているインストラクターは、羽生くんの

脚に痛みがあることは、あの時は全く報道されていなかったにもかかわらず、テレビで6分間練習

を見たときに、痛いのをがまんしていることを見抜いていました。

私たちのレッスンが始まった時、「皆さん、今朝の羽生選手の6分間練習を見ましたか?」と言う

ので、「見た!見た!」と得意げに言ったところ、「(滑っている時)右ひざが内に入っているの

が分かりましたか?」と言うのですが、全く気付きませんでしたし、右ひざが内に入っているから

どうだというのかも、意味が分かりませんでした。

「そして右肩が少し下がってたでしょ、右脚が痛いんだなあと思いました。」と、そこまで聞いて

やっと何のことか分かったのです。

つまり、痛いところをかばいながら滑っていたのですね。






「やっぱりというか、演技終盤のジャンプ2本は着氷が乱れてバランスを崩し、右足が危ない状態

になってしまいましたね。」と。

その後のインタビューで、羽生くんはやっと足のケガや痛みのことについて語ったのでした。

やはりアスリートと言えども、じん帯の損傷は、2か月や3か月で治るものではないんですね。

私なんか、ひざのじん帯を損傷した時には前にも書きましたが、全く以前と同じ運動が出来るまで

に戻るには、2年近くもかかりましたからね(歳だから仕方ないってか〜)。

整体も整骨院もいいのはその時だけで、病院でのヒアルロン注射でも全く駄目だったのです。

結局はすべてやめて、先ほどのコンディショニングだけしていたら、いつのまにか良くなっていま

したけれど。

しかし、じん帯の損傷というのは、完全には元の状態に治ることはないって聞いたことがあります

が…本当なのでしょうか?


羽生結弦平昌オリンピックショート


実はこのインストラクター(パーソナルトレーナー)は、テレビ出演もしたことのある人で、その

人の師匠がこれまた私の記憶に間違いがなければ、浅田真央さんのスポーツコンディショニングト

レーナーもしたことがある方だそうで、その関係の本を何冊も出版している師匠なのです。

おっと、話が脱線し過ぎてしまいましたね。

このブログ、「羽生ブログ」と言いながら、自分のことばかり書いてるじゃん〜って、もう閉じて

しまった人もいるかも?

では、話を羽生くんのことに戻しましょう。

「昨晩はありがとうございました。」と、インタビューの最初に挨拶しました。

「ソチ・オリンピックの時と違って、非常に非常にたくさんの思いをこめて、この金メダルを取り

にいきました。


羽生結弦・宇野昌麿平昌オリンピック


そして最終的に自分が思い描いていた結果になり、自分の思い描いていたメダルをかけていること

がほんとに幸せです。

おもにメンタルを強くするための勉強をしました。たくさんの知識ができました。

スケートができなかったときに、競うための心理学なども勉強し、それはオリンピックに役に立ち

ました。」と語りました。

羽生くんは、ソチの時はオリンピックの魔物にやられたそうですが、今回は、その魔物に助けられ

たそうです。

まだ羽生くんについて書きたいことはたくさんありますが、長くなるのできょうはこのへんでね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする