2016年06月28日

羽生結弦その後の回復状況と異例のルール改正


羽生くん、練習再開できてよかったですね。

とはいうものの、本来の予定では、6月上旬に氷上の練習を再開するはずだったそうです。

それが6月下旬にまでズレ込んでしまったのですね。

しかも左足の腫れは引いたとはいうものの、本格的な復帰とはいえないような状態のようです。

心配ですね…。


羽生結弦練習


まだ新しいプログラム作りにも入れていないようなんです。

回復状況は、どうなのでしょうか?

そんな中で発表されたのは、“異例のルール改正”でした。

6月5日に「国際スケート連盟総会」が行われ、今秋から適用されるルールの改正が発表されたのです。

その目的は、特定の選手に肩入れした不正な採点を、無くすためのものでした。


羽生結弦


内容は、採点の匿名性を廃止し、正確な技術判定が求められるテクニカル・コントローラーに、70歳定年制

を導入することなど、かねてからの批判に対応したものも、多かったということです。

もっと具体的に内容を取り上げると、そこには羽生くんにとって、不利な改正になるものが見えてきました。

フリーのジャンプの本数を制限すること。

現在は最大8本までですが、再来年以降は7本までになります。






男子シングルの演技時間が短くなることも決まり、これは今シーズンからすぐに適用されます。

ショートが10秒短縮されますが、フリーも最大30秒短縮する案がでているそうです。

このように、ジャンプの回数や演技の時間が減ると当然ながら、総合得点はダウンします。

羽生くんは、歴代最高得点の330.43点を保持しています。

満点までは残り9.01に迫っていますが、このような高得点の流れに連盟が、歯止めをかけたいという狙い

もあると考えられるのです。


羽生結弦


また現在は、ジャンプで何回転倒しても1回の転倒につき、マイナス1ポイントとカウントされていました

が、今後は、3〜4回以降の転倒ではマイナス2ポイントと、減点が倍になります。

さらに5回目以降で転倒すると、マイナス3ポイントにもなり、転倒時の減点幅が拡大されてしまいました。

ジャンプをたくさん跳ぶ選手にとっては、かなりのリスクになりますね。

また、こんな改正も。。。。


羽生結弦


演技前には「6分間練習」が行われていますが、2018年の平昌オリンピックの後にはその時間が変わり、

ショートで4分間、フリーでは5分間に短縮される予定です。

6分間練習の時間短縮に関しては、選手みんなに該当する事なので、平等だなと思いきや、試合前の

ルーティンを重視している羽生くんにとって、たかが1分間と言えども大変なことなのです。

これらのルール改正は、いずれも羽生くんにとっては不利になるものばかりです。

「羽生潰し」。。。ある記者が言うように、そんな声が聞こえてくるようです...。







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2016年06月25日

羽生結弦の元気なメッセージを伝える織田信成


羽生くんと仲良しの織田信成さんが、羽生くんの近況を伝えてくれました。

それによると、「病んでないですよ。 笑  というのを伝えといて下さい」との、羽生くんからのメッセージ

でした。


羽生結弦


織田さんのブログでは、「今年のファンタジーオンアイスは、ゆづが出る事が出来ず寂しいですが、練習に

復帰したという嬉しいニュースがはいりました。

彼の才能と努力をもってすれば、氷の感覚もジャンプもすぐに戻ってくると思うので、不安や焦る気持ちは

あると思いますが、ゆっくり無理しないように1日1日を過ごしてほしいな、と思います」とのお知らせと

共に、羽生くんへの応援メッセージが綴られていました。


羽生結弦と織田信成


そこには、羽生くんとのツーショット写真がアップされていました。

「この写真載せても良い?ってさっき連絡したら、良いですよ〜!」と、元気な答えが返ってきたそうです。

そのあと2人で、面白いやり取りを交わしたんだとか。

「元気そうで僕も嬉しくなりました」と綴っていました。

良かったですね。







体が元気になれば心も元気に、心が元気になれば体も元気になります。

「また元気な姿が氷の上で見られますように」と言う織田さんの願いは、みんなの願いでもあります。

早く、あの氷上の姿と笑顔が見たいですね。

羽生くんの故郷仙台市では、その偉業をたたえ、モニュメントを造ることになりました。

また金メダリストの荒川静香さんも、羽生くんと同じ宮城県・東北高校の出身です。


羽生結弦と荒川静香


整備予定地の近くには、日本フィギュアスケート発祥の地とされる五色沼があり、市の魅力を伝える重要な

場所となります。

2人のモニュメントのデザインについては、経済団体やスケート関係者による検討会を開いて決めるそうで、

事業費は500万円になる予定です。

場所は仙台市の地下鉄東西線、国際センター駅前に整備されます。

また1つ、仙台に新たな名所が出来ますね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

羽生結弦くんが練習再開しました!!


待ってました! 羽生くんが練習を再開です!

全治2カ月の安静と加療と診断されていた、足首のリスフラン関節じん帯損傷からの復帰です。


羽生結弦


昨日、私はジムで頑張り過ぎました...。

帰宅後の遅い夕食のあと、ものすごい睡魔が襲ってきて、倒れるように爆睡しました(笑)。

ヒップホップ(50分)、ヨガ(50分)、エアロビクス(50分)、ボディーパンプ(負荷をかけての

筋トレ60分)を若くもないのにこなし、ブログを書こうと思ったけど睡魔に襲われて書けませんでした。

水曜日って、なぜか私のやりたいプログラムや、お気に入りのインストラクターがそろっていて、この上

まだ7月から、セルフコンディショニング(60分)が、ヒップホップのあとに入るのです。

これだけは外せないので仕方ないです…頑張るのみです〜(今までは土曜日の夜だったのに…)。


羽生結弦


セルフコンディショニングはストレッチではなく、運動能力を高めるためのトレーニングです。

見かけは動きも小さく地味ですが、体を正常な状態にリセットして、運動しやすい体にします。

ケガをしにくい体使いが出来るようにするためにも、また日常生活をする上でも、欠かせないものです。

そればかりか、ダイエットしなくてもウエストが締まってきたり、脚が真っ直ぐに締まってきます。

教えてくれるインストラクターもテレビ取材されたすごい人ですが、その方の先生がまた、浅田真央さん

ケアの面で指導していた一流の人で、著書もたくさん出版しています。

私は2年前に右膝の半月板じん帯を損傷しましたが、このコンディショニングのおかげで病院にもいかず、

かなりハードな運動でも出来るまでに、回復しました。







右脚も膝から下がO脚のように曲がっていたのが、大分真っ直ぐになってきました。

ケガをするまでは、コンディショニングは見た感じが地味なので、お年寄りのリハビリ?と、とんでもない

勘違いをして、レッスンに入った事もなく、甘く見ていたのです。

あ、しまった…話がそれて止まらなくなってしまいました。

私の事なんてどうでもいいですよね〜羽生くんのことが知りたいのにね。

無理やりお聞かせしてしまってすみません。_(._.)_

話を元に戻しますね。。。


羽生結弦


日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が発表したところによると、羽生くんは、ジャンプやスピン

というわけではないものの、滑り始めているそうです。

トロントで来季に向け、徐々に練習をし始めたことで、どうやら回復の兆しが見えてきたようですね。

けれどもこの夏に予定されていたアイスショーは、今のところ全てキャンセルしているそうです。

あせらず、無理をしないのが一番ですから、遠く離れた日本から、温かく見守りましょうね。

新シーズンの大会日程は、全日本選手権が12月22〜25日に、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドーム、

NHK杯は11月25〜27日に、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われる予定です。







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする