2016年10月31日

羽生結弦「スケートカナダ」フリー演技とインタビュー動画


「スケートカナダ」では、惜しくも2位になった羽生くんでしたね。

冒頭の4回転ループで転倒があり、スタートからハラハラしましたが、もう一か所、4回転が2回転になった

連続ジャンプを除いては、いずれも軸が細く、素晴らしくきれいなジャンプでしたね。



skatecanada2016men-victorycelemony-400x280.jpg



ユーチューブなどで探してみたのですが、今の時点では、まだ日本語で解説している動画は載ってないような

のです。

これから載るのかどうかは、わかりません。

そこで英語バージョンになりますが、さっそく羽生くんのフリーの演技を、動画で見てみましょう。







ジャンプで惜しいところはありましたが、全体的に落ち着いていて、素晴らしい演技でしたね。

改めて、今さら言うのもヘンかもしれませんが、「羽生結弦」って本当に素敵だと思いました!

そしてもう一つ、試合が終わってからのインタビュー動画があるのですが、それの英語バージョンに惹きつけ

られてしまった私です。

といっても、聞いても理解できるレベルの私ではありませんが(笑)。

惹きつけられたのは、カナダに行った頃には、英語がほとんど話せなくて苦労していた羽生くんだったのに、

これほど上手になっていることに対してでした。







当時は肝心なオーサーコーチともまともにコミュニケーションが取れず、練習にさえ支障をきたすほどだった

というのに...。

現地にいるんだから、当たり前といえば当たり前なのですが、いつの間にかこんなに上手くなっていました。

しかも表情や動作がまるでアメリカ人...ではなく、カナダ人(カナダ人に知り合いはいませんけど(笑))。

この動画がそうですが、英語なので聞き取るのは難しい私ですけれど、発音の良さは分かります。

日本語でのインタビューの時のように、スラスラではないものの、多少考え込む場面が多いかな、とは思いま

すが、いえいえ、素晴らしいですよね。







ね、すっかりネイティブですよね。

嬉しい反面、ちょっと寂しい(?)気もします。

日本から少しずつ心が遠ざかっていってるのかなあ〜って?...これは私の単なる考えすぎですね。

羽生くんは普段は日本にいる事が少ないので、”羽生情報”が入って来にくくて、淋しい思いをする事が増え

てきたからでしょうか?

CMでは最近、時々お目にかかるのですが。

次の試合は11月25日開幕の「NHK杯」なので、そろそろ帰国する日も近いようですね。








posted by てるてる@ゆずリスト at 02:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

羽生結弦2016「スケートカナダ」2位


さすが、「羽生結弦」ですね!!

きょうのフリーではキッチリと巻き返し、フリーでトップ183・41点をマークしました。

ショートとの合計は、263・06点で、去年に引き続き、2位になりました。



羽生結弦2016スケートカナダ2位



一方ショートで首位だったパトリック・チャンは、フリーでは176・39点と、羽生くんより低かったもの

の、昨日のショートで10.91点リードしていたため、合計266・95点となり、羽生くんの点数を上回

りました。 

大会2連覇となったチャンですが、後半はちょっと息切れした感じでした。

昨日のSPで、あれほどの差がついていなかったら、羽生くんが逆転していたと思います。

1位と2位の差は、わずか3.89点だったのですから。

羽生くん、本当に惜しかったですね!



羽生結弦「ホープ&レガシー」



でも、4位からキッチリ上がってきて2位になるなんて、すごいことです!

逆転優勝とはならなかったものの、さすがは「羽生結弦」だと思いました。

羽生くんは、演技冒頭の4回転ループでは転倒してしまいましたが、続く4回転サルコーは成功しました。

連続ジャンプの4回転サルコーは、まわりきれず2回転となりましたが、後半の4回転トーループはきっちり

と決めました。

目指していたノーミスができなかった羽生くんは、「悔しい思いがたくさんあります。」と話していました。

でも収穫もあったのです。







1か月前の今季初戦だった、「オータムクラシック」のフリーでは、4回転ループに成功はしたものの、中盤

からスタミナがもたず、基礎点が1・1倍になる後半に、ジャンプミスを重ねてしまいましたね。

けれども、この日の後半は、4回転サルコーで回りきれなかったミスを除いては、全て成功させました。

フリーの曲を通した練習を重点的に行ってきたそうですが、それが生きたのです。

そして演技終了後は、ホッとしたような笑みを浮かべて、ファンの歓声に手を挙げて応えていました。

「後半のジャンプは全て、自分でも跳べたという感覚がありました。

サルコーを除いた1つ1つを、本当にきれいに跳べたという感覚がありました。



羽生結弦2016フリープログラム



それをしっかり合わせられるようにしたいです。」と、語っていました。

それにしても不思議なのは、羽生くんのGPシリーズ初戦は、2012年から5年連続で2位なのです。

そういう意味では「スケートカナダ」は、順調な滑り出しだと言えるのでしょうね。

羽生くんの次戦は、NHK杯(11月25日開幕、札幌)ですが、更なる完成度が期待されますね。

ショートで2位だった無良崇人選手は、フリーが140・89点の9位だったので、合計222・13点とな

り、8位と順位を下げてしまいました。

SP5位の宮原知子選手は、フリーで126・84点となり、3位に上がりました。

女子の優勝者は、ロシアの16歳、エフゲニア・メドベデワでした。








posted by てるてる@ゆずリスト at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

羽生結弦「スケートカナダ」ショート4位発進


羽生くんの「スケートカナダ」での、ショートプログラムが終わりました。

得点は、79.65点4位スタートとなリ、明日のフリーに望みます。

冒頭の4回転ループは、試合直前の6分間練習ではきれいに決めていたのに、まさかの転倒で、右ひざをつ

いてしまいましたね。



羽生結弦「レッツゴークレイジー」



しかも回転不足でした。

続く4回転サルコーからの3回転トーループも、サルコーが3回転になってしまったことによる体制の悪さか

ら、3回転が付けられず、単発になってしまいました。

このミスについては、「動揺とかではなく、切り替えはできていましたが、技術的なものを意識し過ぎまし

た。」と、振り返っていました。

そして最後のジャンプ、トリプルアクセルは、鮮やかに美しく決めました。







それにしても本当に厳しいですね。

毎回思うのですが、いくら練習で上手くいってても、一発勝負の本番で失敗してしまったら、それまでの努力

が水の泡...ですよね。

特にスポーツの世界はシビアですね。

さてSPの結果は、1位はカナダのパトリック・チャン、2位は81.24点をマークした、無良崇人選手で

した。

羽生くんとチャンとの差は、10.91点と、ちょっと開いてしまいましたね。



羽生結弦の練習



チャンも、冒頭のジャンプは失敗してしまいましたが...。

しかしきょうの点数は、羽生くんが持っている歴代世界最高得点より、30点以上も低いものでした。

左足の調子はどうなのでしょうか? 気になりますが、グランプリシリーズはもう始まっています。

フリーでも頑張ってもらいたいのですが、何といっても、足の状態には気を付けてほしいと思います。

演技終了後、羽生くんは明るく振る舞いながらも、「悔しいです。 ミスをしてしまいました。」と、落胆も

垣間見えました。

先日の「オータム・クラシック」では、SPで史上初の4回転ループを成功させましたね。



羽生結弦練習



「いろいろなことが順調にいっていたので、順調にいっていたからこその緊張があったかもしれません。」と

自己分析し、「しょうがないです。 すぐ切り替えます。」と、心はすでにフリーへ飛んでいるようです。

ところで、羽生くんのきょうのヘアスタイル、整髪料でがっちりと固めた、クールでカッコいい大人のイメー

ジで素敵でしたね。

段々と男らしさが増してきたように感じる、最近の羽生くんです。

さて、明日のフリーでは、気を取り直して頑張って下さいね。

応援しています








posted by てるてる@ゆずリスト at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする