2016年12月31日

羽生結弦10代の頃の愛読書は「医学書」


羽生くんの10代の頃の愛読書は、「医学書」だったの〜?

勉強熱心な羽生くんらしいといえばそうですが、これはどういうことなの?

それは何でも、羽生くんがスケートでステップアップするために、カナダ・トロントに練習拠点を移した頃の

ことのようです。



羽生結弦



以後、トロントは羽生くんの地元となりましたが、急な環境の変化からか、激しいぜんそくの発作に襲われる

ことが多くなったようです。

そこで羽生くんは、指圧師による治療を受けましたが、それが医学書を読むキッカケになったようなのです。

ぜんそくの症状を緩和させるため、通っていたその指圧師は、日本人でした。

それから羽生くんは、その指圧師から気道を開くための施術などを、受けてきました。

するとその先生から、身体の知識を持つことを求められたのです。







そうなると凝り症の羽生くんのことですから、さっそくこんなことを始めたのですね。

自分のパソコンに、人体筋肉図をダウンロードしました。

そればかりか、医学書まで手に取って、目を通すようになったのです。

キッカケはぜんそくからでしたが、現在は筋肉のでき方や機能など、「人間の肉体に興味があります」という

ことです。

スケーターとして、アスリートとして、そのような知識を持っていることは、いろんな面から大変役に立つと

思います。



羽生結弦



愛読書が医学書なんて、羽生くんらしいし、カッコいいですね。

現在羽生くんは、インターネットで受講する、早稲田大学の通信教育課程「eスクール」を利用しています。

スケートと学問の両立は大変だと思いますが、それをこなしている羽生くんはすごいですね。

しかも、どちらも手を抜くことなく両立させているのですから、ここでもメンタルの強さが証明されますね。

さて、インフルエンザは良くなったのでしょうか?

早く羽生くんの、華麗な演技が見たいものです。







posted by てるてる@ゆずリスト at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

羽生結弦2017年大学生向け英語の教科書に登場


今シーズンの「全日本選手権」では、岡山勢の男子が相次いで活躍しました。

高橋大輔さん町田樹さん始め、これまでに大活躍した選手にも、岡山出身、あるいは岡山県の学校出身者

がかなりいましたね。

今回は、田中刑事無良崇人の両選手が活躍しました。

ジュニアでは、島田高志郎くん、三宅星南くんもそうです。

羽生くんのふるさと宮城県や、愛知県出身の選手たちも多いですね。



羽生結弦とメドベージェワ



羽生くんと言えば、こんなところでも、こんな活躍が見られます。

何かと言えば、2017年度の大学生向け英語の教科書に、羽生くんが掲載されるというのです。

教科書は一般教養の英語を対象にした、「クールジャパン」で、それは全15章からなっています。

単語数は、それぞれの章で、約400です。

この教科書では、旬の話題を通した読解力の向上や、文法の学習をすることを目指しています。

羽生くんを取り上げた目的は、「東日本大震災にも負けず、目標を達成した姿を学生に学んでほしいから」と

いうことです。







羽生くんは、文型を学ぶ第1章に登場しています。

またその演技については、「living work of art(生きた芸術品)」と表現しています。

震災のため、仙台市内にあった練習拠点が一時閉鎖するなどの困難を乗り越えて、羽生くんはオリンピックで

金メダルを獲得したのですが、その快挙を紹介しています。

その頃の羽生くんの活躍に、被災者はみんな励まされましたね。

教科書ではその思いにも触れ、このように表現しています。



羽生結弦2016「GPファイナル」優勝



「especially inspiring to the people of the Tohok

u region(特に東北の人々を励ました)」と。

羽生くんについては、意志の強さや被災者を勇気づけた点を強調し、オリンピック連覇への期待も込めた文章

にしているそうです。

この教科書の編集責任者は、台湾の大学、崇右(そうゆう)技術学院名誉教授、千葉剛さん(70歳)です。

羽生くんの活躍には、本当に頭が下がる思いがしますね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦たち来年のアイスショーで「氷上の恋ダンス」を披露


今年、一番話題になったドラマと言ってもいいかな?

「逃げるは恥だが役に立つ」は、その主題歌の「恋」も、「恋ダンス」と共に大変な人気でしたね。

流行に敏感な羽生くんが、その振り付けを完璧に踊りこなし、その動画を織田信成さんがツイッターで公開し

たことで、大きな反響を呼び、さらに人気に火が付いたような気がします。



羽生結弦恋ダンス



何しろ羽生くんのキレキレなダンスは、プロ顔負けの上手さだったんですものね。

そこで織田さんが、“正式採用”を提案したということです。

来年1月13〜15日に横浜アリーナで行われるアイスショー、「スターズ・オン・アイス2017」に向け

て、羽生くんを担当したことがある振付師のジェフリー・バトルが、本家の恋ダンスを参考にしながら、フィ

ギュアと融合させた新たな振りを考案中だそうです。

これは〜楽しいものになりそうですね。

羽生くんを始め、宮原選手、田中刑事選手、織田さんらが“氷上の恋ダンス”を華麗に舞う予定です。



羽生結弦「ノッテ・ステラータ」



羽生くんのコメントはまだ聞けませんが、宮原選手はこのように言っています。

「ワクワクしています。

宇野くんや皆さんと一緒に演じる氷の上の恋ダンスが、どのようなものになるのか、私も今から本当に楽しみ

です。」と、皆さんの前でお披露目できるのを、心待ちにしているようです。

和気あいあいムードのアイスショーとは打って変わって、試合では、レベルアップ著しい男子の戦いは、いま

荒れ模様だと言われています。

勝利へのカギを握るのは、4回転ジャンプの完成度と安定性だと思います。







選手たちはどうしても、練習では素晴らしい4回転を決めても、いざ本番の試合ではミスが出てしまいます。

GPファイナルで言えばショートとフリーは、総合1位の羽生くんが1位と3位、2位になったチェンは5位

と1位、3位につけた昌麿くんは4位と2位、そして4位のフェルナンデスが3位と4位、また5位のチャン

は2位と5位にそれぞれなっています。

このように混とんとしている男子フィギュアです。

それは羽生くんといえども、試合でジャンプの精度を上げていくことはもちろんですが、滑り振り付けにも

意識を集中させていかなければ、ヤバイことになるかも知れない状況ですね。



羽生結弦2016「GPファイナル」SP



羽生くんは今季の始めには、「来シーズン完成させられればと思っています。」と言っていましたが、いまや

そんな悠長なことは言っていられない状況になっています。

ライバルに追い上げられているという危機感からか、「いまの悔しさ的には、今シーズンの後半には完成させ

たいと思います。」と、計画の前倒しを宣言したのです。

羽生くんでさえ、予断を許さない男子フィギュアって、本当に過酷ですね。

けれどもどんな場合でも、焦りは禁物です。

どうかケガの無いように、気を付けてもらいたいものですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 01:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする