2017年01月26日

羽生結弦「四大陸選手権」に向けての練習状況は?


JOC(日本オリンピック委員会)は、1月24日に、17〜18年度の「シンボルアスリート」を発表しま

した。

そこには羽生くんと浅田真央ちゃんは、入っていませんでした。

羽生くんは、2013〜2014年度のシンボルアスリートに選ばれたことがあります。

今回選ばれたのは、プロに転向した体操の内村航平さん、レスリングの吉田沙保里さん、フィギュアの宮原知

子さん
宇野昌磨くんでした。



羽生結弦練習



シンボルアスリートになると、JOCから1000万円の契約金がもらえるそうですが、選ばれた選手の肖像

はJOCが管理し、広告塔として協賛会社のCMに出演したり、イベントに駆り出されることになります。

そして、一部協賛外の企業広告には出られない、などの縛りも出てきます。

なので、すでにフィギュア協会自体に多くのスポンサーがついている、羽生くんと真央ちゃんが選ばれると、

フィギュア協会としては困るようですね。

2人に限らず、CM契約を結んでいる人気選手は、自分で動いた方が確実にもうかるそうなので、シンボルア

スリートに選ばれることに二の足を踏む選手がいたとしても、それはしかたがないことかもしれませんね。







さて話は変わりますが、「四大陸選手権」が来月に迫っていますね。

出場選手は、3月から4月にかけて行われる「世界選手権」と同じメンバーです。

男子は羽生くん昌磨くん田中刑事選手で、女子は宮原知子樋口新葉三原舞依の3選手です。

そこで気になるのが、羽生くんの現在の練習状況です...

ショートの「レッツ・ゴー・クレイジー」、そしてフリーの「ホープ&レガシー」、どちらも見せ方や引き込

み方に、切れと深みが加わっているそうですよ。

ジャンプに重点を置きつつも、「見せる」ということに磨きをかけ進化させてきたので、次の試合でどのよう

な演技を見せてくれるのか、楽しみですね。



羽生結弦とスケート靴



それにしても気になるのは、昌麿くんもそうですが、17歳のネイサン・チェンです。

1月22日に行われた「全米選手権」のフリーで、4回転ジャンプを4種類、5本も成功させたのです!

競技会において、1つの演技の中で5本の4回転を成功させたのは、史上初の快挙となります。

全米選手権は国内大会となるため、公式記録には残りませんが、総合318.47点という高いスコアをたた

き出したのです。

このことを、羽生くんはどう思ったことでしょうか?

くれぐれも、ケガのないように…祈っています。







posted by てるてる@ゆずリスト at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

羽生結弦とハビエルの物語『チーム・ブライアン300点伝説』


羽生くんのコーチ、ブライアン・オーサーは、現役でフィギュアスケーターとして活躍していた頃には、オリ

ンピックで2回銀メダルを獲得しています。

1984年のサラエボと、1988年のカルガリーオリンピックでした。

また、1987年に行われた世界選手権では、優勝しています。



羽生結弦とオーサー



現在は、羽生くんとハビエル・フェルナンデスのコーチとして活躍していますね。

そんなオーサーが、2人の愛弟子との秘話を語りました。

2月1日(水)に発売される『チーム・ブライアン300点伝説』の中には、そのことが載っています。

愛弟子の2人は、そろってフィギュアスケート史上、前人未踏だった総合300点超えを果たしました。

なぜこの2人にだけ、出来たのでしょうか?

それについては、このように言っています。







「お互いが刺激し合い、競い合い、信頼し合うことで、より高い次元のパフォーマンスが可能になっていくの

です。」と。

そしてそのような好循環の中でオーサーは、2人の性格の違いを充分理解したうえで、彼らに最大限の力を発

揮させる指導をしていること、それが素晴らしい結果をもたらしているのです。

羽生くんが憧れ、尊敬している“皇帝”プルシェンコは、ハビエルにこのように声をかけていました。

「君たち2人が競い合っていることで、フィギュアスケートを進化させている。

君たちのおかげで、他の選手は、もっともっと進化しなければならない。」と。



羽生結弦とオーサーコーチ



羽生くんの「あの笑顔」の理由、「あの雄叫び」の真相なども、この本の中で語られています。

『チーム・ブライアン300点伝説』は、まさに”羽生結弦”と、”ハビエル・フェルナンデス”の物語だと

言えるでしょう。

今ごろ2人は、次の試合に向けて、さらなる厳しいトレーニングに励んでいると思います。

羽生くんについては、所属のANAの城田憲子監督が、「順調に頑張っております。」とスケート連盟を通じ

て報告していますので、2月中旬の「四大陸選手権」ではきっと、”強い羽生結弦”が見られることでしょ

う。。。そんな期待が膨らみます。

羽生くん、頑張れ!!







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

羽生結弦第51回「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」受賞


羽生くんの話題から遠ざかっている日が数日続くと、ソワソワと落ち着かなくなる私です。

もうこれは病気? 中毒? そんなクラスかも(笑)。

さて、これは一体何日ぶりのブログ更新、となるのでしょうか…?

とまあ、いらない前置きはさておき、羽生くんは第51回「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」を受賞しました。

現在は、練習拠点のトロントにいるため、都内で13日に行われた授賞式には欠席しました。

そこで、ビデオメッセージを寄せていました。



羽生結弦



その内容は、「昨年はこの場でGPファイナル4連覇と宣言して、有言実行で成し遂げることができました。

今年もこの縁起のいい場で、5連覇を目指して頑張りますと、宣言させていただきます。」と、心強い言葉で

抱負を語っていました。

すでにトロントに渡っている羽生くんは、2月16日〜19日に、韓国・江陵で行われる「四大陸選手権」

向け、現在調整中です。

羽生くんは「GPファイナル」を4連覇しましたが、昨年末に行われた「全日本選手権」は、インフルエンザ

のため欠場してしまいましたね。







発症後は、咽頭炎まで、併発してしまいました。

喉の回復が長引いたため、しばらくは動けなかったそうです。

そして年末年始は、実家の仙台で家族と過ごし、7日にカナダに向けて出発したのです。

現在の羽生くんは、トロントで振付師のシェイリーン・ボーンとともに、ジャンプの入りなどの細かな動きを

確認するなど、プログラムのブラッシュアップに専念しているそうです。

城田監督は、「彼は過去は気にしないし、前だけ向いて、四大陸に向けて調整しています。

そのペースは上がっています。」と、羽生くんに不安はないことを、強調していました。



羽生結弦



今までの四大陸とは違い、「平昌オリンピック」のプレ大会となるこの試合は、選手たちにとってはいつにも

増して、力の入る試合になります。

羽生くんの仕上がり具合が気になります。

4回転ループの確率は上がったのでしょうか?

宇野昌麿くんは、羽生くんしか跳べなかったその4回転ループが、毎日コンスタントに飛べるようになってい

るそうで、「シーズン後半には入れようかなと、自分は考えています。」と、言っています。

フィギュア全体のレベルが、わずかここ1年で、とてつもなく上がっているのを感じますね!

選手の皆さん、ケガのないように、頑張ってくださいね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする