2017年03月31日

羽生結弦が「世界選手権」で優勝するために必要なことは?


羽生くんにとって残念だった、昨日の「世界フィギュアスケート選手権2017」ですが、平均視聴

は12・7%、瞬間最高視聴率は17・5%でした。

瞬間最高視聴率となったのは、会心の演技が出来た宇野昌麿くんが、自身の得点発表に歓喜した瞬間でした。

明日はいよいよフリーが行われますが、羽生くんが優勝するためには、どうしたらいいのでしょうか?



羽生結弦ブログ「氷の城」



まずは、演技開始時間をキッチリと把握することだと思いますが、これはもう絶対大丈夫ですね。

次に、ノーミスでの演技が必要不可欠な条件になります。

解説者の佐野稔さんによると、羽生くんは、「4回転サルコウがトラウマになっている」と言うのです。

「無我夢中で跳べていない。

練習をたくさんしてきたというコメントを聞くが、結果が出ていないということは、克服できて

いないということだ。」と、手厳しいのです。







羽生くんは今季5試合すべてで、4回転サルコウを失敗しているのです。

でも実は、佐野稔さんは羽生くんのファンだと、私はいろんな角度から見て思っています(笑)。

もしかしたら、いつか…以前テレビでファンだと公言していませんでしたっけ?

だからこその、羽生くんへの苦言なのでしょう。

トップに立っているハビエル・フェルナンデスを、昌麿くんや羽生くんがフリーで逆転するには、

2人が3種類持っている4回転ジャンプを、「ミスなく滑りきるしかない」とも言っています。

その通りですね。



羽生結弦フリー「ブログ氷の城」



それでもハビエルが最高の演技をしたら、そしてネイサン・チェンが全てジャンプを成功させたら…。

そう言えば、ネイサン・チェンはトリプルアクセルが苦手なのでフリーでは跳ばず、その代わり得意

の4回転を、さらに1回増やすかも知れないというのです。

これがすべてうまくいったら脅威ですね! 

心配ばかりしていても仕方がないので、羽生くん、昌麿くん、プレッシャーに負けずフリーも頑張

って下さいね!! 

みんなで応援しましょう! 







posted by てるてる@ゆずリスト at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「フィギュア世界選手権2017」羽生結弦ショートの結果は?


あらぁ〜このSPの結果は…予想外でしたね!

羽生くん、よく頑張ったんだけど、審査員もシビアでしたね(トホホ)。

しかし、羽生くんのスタート遅れによる減点もあったようで、しっかりと時間の把握が出来ていな

かったのは痛いですね。

スタート遅れとは、選手は名前がコールされてから、30秒以内にスタートポジションに立たないと

いけないのですが、オーバーした場合にはマイナス1点となります。



羽生結弦「氷の城」SP



ただしグループの第一滑走者は、60秒まで許されるのです。

羽生くんは第一滑走者でしたが、60秒以上オーバーしてしまったのでしょうか?

1点の減点となるのでしょうね。

でも4月1日のフリーでノーミスすれば、表彰台はアリだと思いますから、きっと頑張ってくれる

と思います!

それにしても、昌麿くんがいい演技をしてくれましたね。

ノーミスで、しかも自己ベストを更新しました!



「氷の城」世界選手権の羽生結弦と宇野昌麿



ハビエルのジャンプはやっぱりきれいで、スケーティングも滑らかで、さすがです。

今のところSP1位で、昌麿くんが2位…羽生くんはまさかの5位です。

1位との差は10.66点なので厳しいですけど、やり切って欲しいです!

今や、4回転ジャンプを1回でも失敗すると、3位以内に入るのは難しい時代になってしまったの

でしょうか。

羽生くんはこれまで、1番滑走や2番滑走が苦手だったのですが、今回1番滑走ということで内心

心配していたのですが…。







でもまさか、そのせいではないと思います。

演技を終えた羽生くんは、悔しさを顔いっぱいに表していました。

2本目のコンビネーションジャンプで、4回転サルコウの着氷時に、左ひざをついてしまったよう

に見えました。

すぐに態勢を整え直して、2回転トウループでリカバリーしたのですが、基礎点(10・5点)は

もらえず、出来ばえ点での減点が得点に大きく響いてしまったのです。

インタビューでは、「なんだかんだ言って、またサルコウを失敗してしまいました。

悔しいです。 集中してループが決まった後がこれだったので、実力足りないなと思いました。」と。



羽生結弦「氷の城ブログ」



そしてフリーへ向けての意気込みを、「ショートの結果は結果で重く受け止めて、ノーミスでフリー

に臨みたいと思います。」と語る羽生くんに、笑顔はありませんでした。

試合直前の6分間練習では、4回転ループに何度も挑戦していましたが、1度も跳べていませんでした。

ループへの不安を残したまま練習は終わりになり、すぐに羽生くんの滑走が始まりました。

本番では苦戦していた4回転ループがきれいに決まり、ほっとしたものの、次の連続ジャンプで

失敗してしまいました……本当に残念です( ;∀;)

羽生くん、気を取り直して、フリーでは実力発揮して下さいね!







posted by てるてる@ゆずリスト at 01:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「世界選手権2017」に向けて羽生結弦の仕上がりは?


羽生くんは、28日の公式練習に参加しました。

しかし、ジャンプの失敗が目立っていたようで、ちょっと心配です。

4回転ループとサルコウは、踏み切りのタイミングが合わないためにミスを繰り返し、首をひねって

いましたが、練習の終わりには氷の状態に慣れたのか、ループを成功させ、そこから4回転サルコウ

を5連続できれいに決めてみせました。



20160830_y24bu22a-c.jpg



羽生くんにとって今季の鬼門とも言える、4回転サルコウ−3回転トーループの連続ジャンプです

が、もしも失敗した場合のリカバリー対策は、しっかりとやっているようなので、高い得点が期待

できそうですよ。

現時点では、全員がノーミスで滑れば、羽生くんが優勝するだろうと言われています。

しかしそのためには、ミスが許されない状況の中での優勝ですから、一瞬たりとも気を緩めることが

出来ないハードな戦いになります。







もちろん全員がノーミスでの演技を狙っていますので、男子は史上最高の戦いとなることは間違い

なさそうですね。

でもこんな緊張状態が大好きな羽生くんですから、きっと王座奪還を果たしてくれるのではないでしょうか。

一方、宇野昌麿くんは時差が苦手なので、対策として早めの19日にヘルシンキ入りしていて、体調

は万全のようです。

昌麿くんは、四大陸選手権で初めて4回転ループを入れ成功、4回転ジャンプ4本を着氷させていま

すので、今回もかなり期待できそうです。



羽生結弦羽生結弦レッツゴークレイジー



さて、今日は女子のショートが行われますが、宮原知子選手の欠場は痛いですね。

出場するのは三原舞依、樋口新葉、本郷理華の3選手です。

オリンピックで最大数の3枠を得るには、2人の順位合計が13以内が条件ですから、6位と7位が

ギリギリの線になります。

皆さん、是非とも頑張って欲しいですね!







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする