2017年08月16日

羽生結弦マンガが好き過ぎて深入り!演技に影響が?


羽生くんはマンガ好きで、普段からマンガをよく読んでいるそうですね。

特に『少年ジャンプ』や『ジャンプ+』がお気に入りのようです。

でも、ストーリーに入り込み過ぎな一面も…。

「マンガのような、物語性のあるものにすごく影響されるタイプ」なのだそうですが、これは決して

大袈裟ではなさそうです。


羽生結弦


マンガに深入りして夜眠れなかったり、演技に影響が出るときもあるそうですから。

演技に影響って!?例えばどんな事だったのでしょうか…?

ここのところは、具体的に聞きたかったですね(笑)。

ど迫力な演技をしながら、頭の中はマンガの戦いのシーンが渦巻いているとか?

あるいは滑らかなスケーティングをしているときに、ロマンティックなマンガの一コマに入り込ん

でいたりとか?







それはまさか、試合中ではないですよね。

アイスショーでの演技の時なのでしょうか?

「実生活が、すべてその物語に影響されてしまう時もあります。」と言うのですから、相当じゃあ

ありませんか〜。

想像力が豊かというか、現実離れしていますね(笑)。

でも、まんざらわからない話ではないかも…。

こんな経験をしたことがある人は、案外多いかも知れませんね。


羽生結弦


良くできたストーリーやキャラクター、イラストなど、マンガが優秀だからということもあるで

しょうね。

羽生くんが好きなマンガのジャンルは、“ファンタジー系”や“スポ魂系”だそうです。

これには納得ですね。

「基本的に、現実ではありえないだろってことが起こるところが好きです。

あとは自分がスポ魂系なので。」と話していました。


羽生結弦


人気マンガの一つに「ファイアパンチ」というのがありますが、その作者の藤本タツキさんが、

“氷上のプリンス”羽生くんの世界観を融合させ描き下ろした、コラボイラストを公開しました。

そこで羽生くんのマンガ談義となったわけです。

コラボイラストは、ロッテキシリトールガム発売20周年記念プロジェクトの一環として行われた

ものでした。

このイラストは、17日発売の「週刊ヤングジャンプ」38号に掲載されます。






posted by てるてる@ゆずリスト at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

進化した羽生結弦「世界最高は超えられる」


昨日書ききれなかった羽生くんのこと…今日は続きを書きますが、もうすぐ日付が変わりそう。

この記事が出来上がってアップするのは、11日になりそうです。

66年ぶりのオリンピック連覇を目指す羽生くんが、このシーズンに演技すると決めたのは、ショート

はショパンの「バラード第1番」、フリーは「SEIMEI」でした。

いずれも後半のジャンプの比重を増やし、難度をさらに上げて取り組みます。


羽生結弦「バラード第一番」


2015年のGPファイナルでは「バラード第1番」も「SEIMEI」も、ともに完璧な演技を

披露してくれましたね。

合計で世界最高得点となる、330・43点を記録した“ゴールデンコンビ”ですが、今回プログ

ラムの内容が変わって、更なる高得点が狙えるようになりました。

羽生くんの進化は果てしなく続いていたのですね。

ファンとしては嬉しい限りです(^^♪

きょう書きたかったのは、羽生くんの一問一答なんですよ。


羽生結弦


平昌オリンピックはソチの時と違って追われる立場ですが、そのことについては?

「別に追われる立場だとは思っていません。

ソチの時よりも、メダル争いがすごく熾烈(しれつ)です。

今みんな、いろんな個性をもっていて、その個性同士でぶつかっているのですごい楽しいです。

僕の個性はオールラウンダーであり、すべての質が高いこと。

そういう自分の武器をしっかりと生かして戦いたいと思っています。」

アプローチの違いはありますか?

「ソチの時はいっぱいいっぱいだったけど、今は自分の道みたいなものが、すごくはっきりして

きました。」







ソチでの経験は生きるのでしょうか?

「最近、ソチオリンピック前後のインタビュー動画や、記事を調べました。

こんなことを思っていたなとか、あ、すっごい過去にとらわれないようにしてるな、とか。

そういうことが自分の経験としてあるので、それはやっぱり有利ですね。」

4回転ルッツの挑戦はどうですか?

「跳べるし、練習でもそこそこ跳べるけど、プログラムに入れることは考えていません。

今はこの構成でまとめること、一つの攻めをしっかり完成させたいです。」


羽生結弦SEIMEI


ショートもフリーも共に再演となりますね。

「今季に向けて温めていましたが、曲については何もアレンジしていません。

またこれかと思うかもしれませんが、試合で『またか』と思われない演技を見せます!

今季は新しい曲を滑り込んでいく時間はありません。

スタートラインからプラスに立ち、そこからさらに習熟させるつもりです。」

ショート、フリー合計で、歴代最高点の期待がかかりますね。

「あまりプレッシャーはなく、この曲で出したから大丈夫という自信があります。

滑っていて心地いいし、世界最高は超えられると思います。」


羽生結弦SEIMEIフリー


フリーは後半に4回転ジャンプを3本組み込み、難度が高いですね。

「(4月の)世界国別対抗戦は、前半に1回転になったジャンプがありましたが、後半は3本成功し

自信が付いたので、ちゅうちょはありません。」

平昌オリンピックまで、あと半年になりましたね。

「連覇したいです! きれいに滑り切れれば結果はついてくるので、自信を持って臨みます!」

一問一答は以上です。

羽生くんを始め、選手の皆さんには頑張って欲しいと、心から思っています。






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2017年08月09日

羽生結弦きょう公開練習!オリンピックシーズンに選んだ曲は!?


オリンピックシーズンに向けて、今日羽生くんがカナダ・トロントで公開練習をしました。

その風景を皆さんはもう、ご覧になりましたか?

私は昼間何気なくテレビを付けたら、まさにこれから羽生くんの練習が始まるところだったんですよ。

超ラッキーでした!

4回転ジャンプは益々上達したのか、本当に軽々と、ぶれることなくきれいに跳べていました!

美しい!これこそ芸術だ! 思わず涙ぐんでしまいました。


羽生結弦リンピックシーズンに向けて公開練習


あまりにも軽々と、軸も安定したまま美しく跳ぶので、あれ?今のは4回転じゃなく3回転だった

かな?と思ってしまったほどですが、解説者が4回転だと言ったので4回転だったんです(笑)。

さて羽生くんは、オリンピックシーズンに再びフリーで「SEIMEI」を演じることにしました。

この曲を使おうと、先シーズンの前から温めていたそうです。

でも内容は2季前とは違っていて、“4回転ジャンプを5回跳ぶ”というものです!!

しかも特典が1.1倍になる後半に3本入れると言うのですから、これはすごいことですよね。


羽生結弦練習


パーフェクトな演技が出来たら、得点は一体いくらになるのでしょうか!?

またショートプログラム(SP)は、ショパンの「バラード第1番」と発表しています。

どちらもNHK杯とGPファイナルで、世界歴代最高得点(フリーは17年3月に自ら更新)を出

した最強のプログラムですね。

羽生くんはインタビューで、まるで呪文のごとくこのように唱えました。

「いまのイメージは最初に(4回転)ループ(4回転)サルコーを跳んで、その後トリプルフリッ

プを前半に。







スピン、ステップをして、後半1発目に4回転サルコー−3回転トーループのコンビネーション。

その後4回転トーループ・シングルループ・3回転サルコーのコンビネーションと、ちょっとした

ステップから4回転トーループを跳ぶつもりでいます。

後半最後の構成は、トリプルアクセルのコンビネーションを、イーグルから跳んでイーグルで締め

て、最後はリカバリーでアクセル跳んでもいいし、普通であればトリプルルッツを。」と。

完璧に頭の中で演技している、羽生くんです。

昨季からの大きな変化といえば、トリプルアクセルを1本に減らして、4回転トーループを2本に

増やしたことです。


羽生結弦SEIMEI


羽生くんのトリプルアクセルは「世界一美しい」とも言われていて、羽生くん自身も「アクセルに

懸ける思いは強くあります」と話していた思い入れの強い武器なのですが、それを1本だけにした

のですから、4回転ジャンプがいかに得点につながる大切な武器になるか、ということですね。

フィギュアスケートでは、同じ種類のジャンプを跳ぶことが出来るのは、2度までと決められてい

ます。

2度跳ぶジャンプは2種類までというルールがあるため、失敗した際は、ジャンプの種類や回数を

考え、修正しながら選手たちは演技しているのです。


羽生結弦ショパンバラード


羽生くんの場合は、トリプルアクセルは出来栄えで加点がつくことが多いので、仮に4回転ジャン

プが抜けてしまっても、リカバリーで4回転と“同等”の技を補うことができるのです。

そのための武器としてトリプルアクセルを1回に抑えて、いざというときのために取っておくとも

言えるのですね。

こうして練習の段階から、さまざまな状況を想定したリスク管理をしておくことが大事です。

開幕まであと半年となった平昌オリンピックに向けて、羽生くんは「まずは健康でけがなく代表に

選ばれること。

選ばれたら金メダルを目指してしっかり頑張りたいと思います。」と、意気込みを語っていました。







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