2016年10月11日

スケーターのピークを語る羽生結弦と超軽量スケート靴


スケーターピークは、22〜23歳までだと思うんです。

23歳までにスケーターとしてやりたいことを全部やらないと、23歳を超えてからでは絶対に出来ない、

と思うんです。

そう語っていた羽生くん。


羽生結弦ピアノスケート靴


きょうもカナダ・トロント郊外の「クリケットクラブ」で、ハードな練習を重ねていることでしょう。

12月7日で22歳になる羽生くんは、まさにそのピークを迎えていますね。

このシーズンを充実させ、2年後の「平昌オリンピック」で、集大成を見せてくれるはずです。

そんな今シーズン、新たな靴にも挑戦しています。

シーズンが始まる前に、羽生くんの靴のことで、スケート連盟の幹部とオーサーコーチらが話し合いました。


羽生結弦とオーサーコーチ


その結果、超軽量化されたEDEA社「PIANO」というスケート靴を使用してみてはどうかと、羽生く

んにアドバイスしたそうです。

EDEA社は、2000年に新たに立ち上げた、今一番注目されているスケート靴メーカー(イタリア製)

で、2007年に生まれた最軽量靴アイスフライは、羽生結弦くんをはじめ、宮原知子選手、グレーシー・ゴ

ールド
選手、ハン・ヤン選手など、世界中のトップ選手が履いています。







そして2016年の今年、アイスフライよりもさらに軽量化された、「ピアノ」の発売を開始しました。

羽生くんはその新しいシューズピアノで、ジャンプの練習に励んできました。

軽量化されたシューズなら、足への負担が少なくて良さそうだと思いますよね。

ところがフィギュア関係者の間では、”両刃の剣”だと心配する声も上がっているというのです。

選手によっては、靴を軽量化した事でうまくいく場合もあります。


羽生結弦とスケート靴


確かにジャンプは跳びやすくなりますが、その分、跳び過ぎることもあって、全体のバランスが崩れ、ケガの

リスクが高まることもあるそうなんですね。

羽生くんは、左足をケガしていました。

そこから復帰してからの今の練習は、あまりにも急ピッチすぎると、心配する声があります。

「もっともっと強くなりたい、という気持ちを抑えられないでいます。」と言っていた羽生くんですが…。

今季のショートの振り付けもまた、ジェフリー・バトルです。


羽生結弦2016「オータムクラシック」


「パリの散歩道」「バラード第1番」に続く「レッツ・ゴー・クレイジー」も素晴らしいですね。

この曲を作曲したのは急逝したプリンスですが、その歌詞にある、「残り時間はどれくらいあるのか。

人生は君自身のものだから、より高みをめざそう」というニュアンスに、羽生くんはいたく感銘を受けたそう

です。

そして今、「歳を取ってから、あのときあれをやっておけばよかったなどと後悔したくないから、全力で

難しいプログラムに挑戦するんです。」と決心しています。

今月末にある、第2戦となる「スケートカナダ」でも頑張って欲しいですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 16:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜☆

てるてるちゃん
スケート靴のこと読んだけど
靴を変えたことが良い方に
いくといいね(^_−)−☆

もうこれ以上どこも痛めないで欲しい…
どんどんスケカナ近づいてくるし
ゆづくんの求める演技が毎試合出来ていきます様に♡♡
Posted by みゆき at 2016年10月13日 20:46

こんばんは(*^^*)
すっかりご無沙汰しています(^_^;)

新しいスケート靴との相性はどうなんでしょうね?
世界初のループを跳んだので心配ないとは思うけど、ジャンプだけじゃないもんね〜。
スケカナが楽しみ。やっとこのブログが書けるし(笑)。

また一緒に応援しましょうね(^O^)/
Posted by てるてる@ゆずリスト at 2016年10月14日 00:14
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