2017年03月05日

フィギュアの発祥と羽生結弦のCM契約を狙う中国企業


お久しぶりでーす〜羽生くんのブログ…きょうは書きますよ!

すっかりご無沙汰してしまいましたが。。。(^_^;)

そうこうしている間に少しずつ暖かくなってきましたが、みなさまの地域はいかがでしょうか?

さて話は変わりますが、いまフィギュアスケートでは、男子も女子もアジア勢の選手が大活躍して

いますね。



羽生結弦



もともとは、オランダとイギリスがフィギュアスケートの発祥地だったそうですが、知ってましたか?

オランダは、冬になると運河がほとんど氷結したので、スケート遊びが盛んだったとか。

その頃は、両腕を前に組んで背筋をそらしぎみにして、片足のアウトエッジで氷の上に弧線を描きな

がら、もう一方の足を後方に伸ばしてバランスを保つ滑走術が主流で、この滑り方を「ダッチロー

ル」と呼んでいました。

17世紀の半ばになって、この滑り方がイギリスに渡りましたが、イギリスではその優雅さよりも、

むしろ曲線を滑走する技術が注目され、やがて多くの曲線滑走術が考案されていくことになったようです。







そんな欧米主導で発展してきたフィギュアですが、バレエとも深い関わりを持っている事から、芸術

スポーツとも言われています。

ところがアジアの選手は、文化的な違いからどうしてもハンディを背負うことになり、それはどうし

ようもないことだったんですね。

そんな流れの中で、アジアの選手が飛躍した理由は、アジア人は小柄で軽く、柔軟性があること。

そのため投げる、跳ぶ、回転するなどといった空中動作を軽々こなせることのほか、演技もしなやか

で美しさを十分に備えていることでした。



羽生結弦



羽生くんが音楽を体全体で受け止め、それを表現している演技を見ると、フィギュアはジャンプも

大切だけど、それだけではない滑りの美しさにも感嘆しますよね。

そんな羽生くんに、中国企業の間では、「羽生選手の争奪戦」が起き始めているというのです。

でも今やすごい人気の羽生くんは、すでに日本の国内では複数社とのスポンサー契約を結んでいます。

ところが、急騰する中国での羽生人気を狙って、中国の企業はお金を積んで自社企業のCMへの起用

をもくろんでいるというのです。



羽生結弦



なかには、1億円のギャラを出してもいいから、何としてもCM契約に漕ぎ付けたい!と、息巻いて

いる企業もあるというのですからすごいですね。

それだけ羽生くんは日本だけでなく、中国でも、そして韓国でもすごい人気があるということです。

こういったCM契約を横目に、3月末には世界選手権が控えています。

複数のライバル出現に、羽生くんはどう立ち向かっていくのでしょうか?

楽しみでもあり、ハラハラドキドキする世界選手権に、今までよりも緊張感が高まります!







posted by てるてる@ゆずリスト at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: