2017年04月12日

浅田真央引退に羽生結弦「これからもずっと憧れの人」


「これからもずっと、わたしの憧れの人です。」と羽生くんは語りました。

14歳の時に参加した、2008年の全日本合宿でのこと。

ジュニア選手として初めて参加した当時は、トリプルアクセルが苦手だった羽生くんですが、浅田

選手がその代名詞となる、”トリプルアクセル”を跳ぶ姿を見てひらめいたそうです。

「跳ぶときに、そんなに力は入らないんだ」と。

イメージ通りに跳んでみると、初めて成功したのです。



羽生結弦と浅田真央



驚くことに、浅田真央選手は10日の夜、自身のブログで現役引退を発表しました!

それに対して、たくさんの人々が衝撃を受けました。

「フィギュアスケートが大好きな浅田選手のスケートが、大好きでした。」と語る羽生くん。

それは、トリプルアクセルも複雑なステップも、伸びやかなスケーティングも、真央ちゃんにしか

できない演技を、どんな状況でも、どんなときでも挑戦する姿勢にありました。

「それを見てこられて、幸せでした。」と言う羽生くんです。

「たくさんの夢を、ありがとうございました。

また会えることを楽しみにしています。







本当にお疲れさまでした。」と、ねぎらいました。

昨日テレビでは、真央ちゃん引退のニュースで、どこの局も持ちきりでしたね。

「本当に、お疲れ様でした。」と、私も声をかけたい気持ちです。

さて羽生くんは、これからオリンピックが待ち受けています。

世界選手権で優勝した翌日にはもう、オリンピック連覇への戦略を練り始めていました。

金メダルへのカギとして、曲の選択も大切です。

今季のフリーは、自己ベストを更新し、世界最高得点を獲得はしましたが、「プログラムが評価

されにくくて、自分自身もなかなか表現しきれなかった」と思っているのです。



羽生結弦世界選手権フリー



そんなことから、来季のフリーは変更することが濃厚だ、という見方があります。

来季はたとえジャンプが全て決まらなくても、盛り上がる選曲をしてくるだろうというのですね。

いずれにしても、オリンピックは2018年2月に開幕しますので、残りわずか10か月です。

羽生くんは自分の魅力に合う曲として、「パリの散歩道」と、今季のエキシビション「ノッテ・

ステラータ」
を挙げています。

羽生くんには、物語性がある曲がいいのかも知れませんね。

しかし、世界選手権での「ホープ&レガシー」は、最高に素敵でした! 

またあのような演技を見たいものですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 11:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜ、男子では圧倒的にマオタの犠牲になっている

羽生君のファンが浅田さんを労うのでしょうか?

いっそ「ファンじゃない」と言ってくれた方が

すっきりします。

マオタと真央ちゃんは別物なんて言わないで下さいね。

マオタを作り出したのはマスコミと浅田さん自身ですす。
Posted by 真実 at 2017年04月12日 12:52
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