2017年05月01日

羽生結弦の寄せ書き「翔」にかける思いは?


日本オリンピック委員会による、都内での3日間に渡る合宿形式の研修が、昨日で終了しました。

これは来年2月に行われる韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックに向けての研修で、日本代表

候補ら約260人が参加し、2泊3日で行われたものです。

最終日は書道家の武田双雲さんが講演し、選手は一番大切にしている漢字を寄せ書きしました。


羽生結弦寄せ書き「翔」


羽生くんは「翔」の一文字を、昌磨くんは「攻」、スピードスケート女子の小平奈緒選手は「輪」

スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手は「積」と、それぞれ書き込みました。

オリンピックシーズンはさらなる飛躍をしたいと願う羽生くん、一方昌麿くんは、あくまでも攻め

の姿勢をつら抜きたいという気持ちの表れなのでしょうか。

最後に寄せ書きの真ん中に、武田さんの「和」という文字が入り完成しました。

「チーム・ジャパン」を象徴するような、素敵な寄せ書きになりましたね。

漢字はたった一文字で意味を表すことが出来る、素晴らしい文字だと思います。

そのように改めて感じた私でした。







ところで羽生くんと昌麿くんは、シーズンが終了したあともゆっくり休む暇もなく、もうすでに

来シーズンの準備を始めていると言います。

では、羽生くんの強敵にまでのし上がってきた、アメリカのネーサン・チェンは今どうしている

のでしょうか?

チェンはシニア1年目ながら、フリーで4回転ジャンプを4種類、6本も跳ぶなど、高難度の演技

でフィギュア界に衝撃を与えた17歳のスケーターです。

普段は視力が悪くて眼鏡をかけていますが、スケートの時はコンタクトレンズをしているとか。


羽生結弦ppap


来季に同じプログラムを持ち越すことはしない予定だそうですが、来季もフリーで6本の4回転

ジャンプを跳ぶかどうかは、まだ考えていないと言います。

オリンピックは最終目標だから、自分にムチ打って前進しようと努力していくそうなので、これ

からもまだまだ伸びていきそうです。

来季も羽生くんにとって、油断できないライバルになることは間違いないでしょう。

オリンピックシーズンということもあって、選手の皆さんはかなり気合が入っているようです。

ケガの無いように頑張って欲しいものですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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