2017年05月15日

羽生結弦に史上初の特例シード権!


『羽生結弦に特例シード』が。

14日、日本スケート連盟のフィギュア委員会が都内で行われました。

そこで決まったのは、羽生くんを今年の全日本選手権のシード選手とすることでした。

昨年末の全日本選手権は、インフルエンザで欠場してしまった羽生くんでしたね。

今季世界王者に返り咲いた羽生くんを特例として、全日本選手権3位以内と同等の扱いとし、平昌

オリンピックの代表最終選考会で、シード選手に選んだのです。


羽生結弦シード選手に


日本スケート連盟の規定では、シード権は前年の全日本選手権で1〜3位の選手のみに与えられる

もので、前年大会の上位3人のみが予選免除となる決まりでした。

それ以外の選手は地域・ブロック大会からの出場となるのですが、羽生くんは特例として認め

られたのです。

特別シードは史上初となるそうです。

これによって来季の全日本選手権男子シングルのシードは、16年の1位だった宇野昌磨くん、

2位・田中刑事選手、3位・無良崇人選手に羽生くんを加えて、シード選手が4人になります。

今回のような特別シードは、きわめて異例だといいます。







伊東秀仁フィギュア委員長は、次のように説明しました。

「(羽生結弦は)世界チャンピオンということで、全日本チャンピオンに匹敵すると判断したもの。

実績が申し分ないので、満場一致で決まりました。

特別扱いになります。」と。

こうなることはほとんどの人が予測していたものの、良かったですね。

全日本を欠場した理由がインフルエンザでは、仕方ないですもんね。

意外なようですが、「アスリートは風邪をひきやすい」とは、よく言われることですよね。


羽生結弦マスク


ハードすぎる運動は免疫力を下げることになり、これは過剰な運動によって、免疫グロブリンA

いう物質が減少してしまうためだそうです。

アスリートとまではいかなくても、私たちのように運動好きの人も気を付けなくてはいけません。

過度な運動はストレスにもなりますから、終わった後に疲労が抜けないなど、逆にだるくなって

しまって翌日までパフォーマンスの低下を感じるようなら、その運動はあなたにとって過剰となっ

ているのかもしれませんよ。

ハードな運動をすると活性酸素が増えますが、増えすぎるのも良くないことです。

体に合った適度な運動で、体の免疫力を上げて行くのが最も健康でいられる秘訣ですね。

さて話はそれましたが、全日本選手権の開催地については「まだ決まっていない」そうです。







posted by てるてる@ゆずリスト at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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