2017年08月29日

羽生結弦2017年の24時間テレビで一段と進化した演技!


暑かった8月も、すでに残り2日になりました。

とは言え暑さはまだまだ続くようですけれど…ふぅ〜早く涼しくならないかなあ…。

遅ればせながら、先日の24時間テレビでの羽生くんの演技を見ましたか?

素晴らしかったですね! さすがこれこそが世界王者の演技だ!と感動しました。

羽生くんの滑りはただ上手いだけではなく、人の心を引き付ける何かがありますよね。


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表情か、手足や体の使い方か、かもし出すオーラか、スケーティングやジャンプのうまさか、きっ

とそれらを総合したものなんでしょうが、顔やスタイルの良さも大いに関係があることは間違いな

いですね。

何もかも、まるでフィギュアスケートのために生まれてきたような・・・。

今年の羽生くんは、体つきがしっかりしてきた印象でした。

そして4回転ジャンプもトリプルアクセルも、素晴らしく美しかったですね。







このシーズンオフの時期にさらに練習を重ねて、ジャンプが益々うまくなっている!

とどまるところを知らない羽生くん、素敵ですね。

2018年2月に行われる平昌オリンピックは、あと半年に迫っています。

強敵カナダのパトリック・チャン、スペインにはハビエル・フェルナンデス、アメリカには驚異の

4回転ジャンパーネイサン・チェンがいます。

また同じ日本には宇野昌麿くんもいますね。


羽生結弦24時間テレビ演技


昌麿くんは羽生くんのことを「尊敬する人」と語っていましたが、「誰かを追いかけるのは楽」

と、今は羽生くんの背中を追いかけながら、技に磨きをかけているようです。

羽生くんは、2017−18年シーズンのグランプリシリーズには、第1戦のロステレコム杯と、

第4戦のNHK杯に出場が決まりました。

ロステレコム杯ではネイサン・チェンと激突することになる羽生くん。

今からドキドキ・ワクワクしますね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

羽生結弦マンガが好き過ぎて深入り!演技に影響が?


羽生くんはマンガ好きで、普段からマンガをよく読んでいるそうですね。

特に『少年ジャンプ』や『ジャンプ+』がお気に入りのようです。

でも、ストーリーに入り込み過ぎな一面も…。

「マンガのような、物語性のあるものにすごく影響されるタイプ」なのだそうですが、これは決して

大袈裟ではなさそうです。


羽生結弦


マンガに深入りして夜眠れなかったり、演技に影響が出るときもあるそうですから。

演技に影響って!?例えばどんな事だったのでしょうか…?

ここのところは、具体的に聞きたかったですね(笑)。

ど迫力な演技をしながら、頭の中はマンガの戦いのシーンが渦巻いているとか?

あるいは滑らかなスケーティングをしているときに、ロマンティックなマンガの一コマに入り込ん

でいたりとか?







それはまさか、試合中ではないですよね。

アイスショーでの演技の時なのでしょうか?

「実生活が、すべてその物語に影響されてしまう時もあります。」と言うのですから、相当じゃあ

ありませんか〜。

想像力が豊かというか、現実離れしていますね(笑)。

でも、まんざらわからない話ではないかも…。

こんな経験をしたことがある人は、案外多いかも知れませんね。


羽生結弦


良くできたストーリーやキャラクター、イラストなど、マンガが優秀だからということもあるで

しょうね。

羽生くんが好きなマンガのジャンルは、“ファンタジー系”や“スポ魂系”だそうです。

これには納得ですね。

「基本的に、現実ではありえないだろってことが起こるところが好きです。

あとは自分がスポ魂系なので。」と話していました。


羽生結弦


人気マンガの一つに「ファイアパンチ」というのがありますが、その作者の藤本タツキさんが、

“氷上のプリンス”羽生くんの世界観を融合させ描き下ろした、コラボイラストを公開しました。

そこで羽生くんのマンガ談義となったわけです。

コラボイラストは、ロッテキシリトールガム発売20周年記念プロジェクトの一環として行われた

ものでした。

このイラストは、17日発売の「週刊ヤングジャンプ」38号に掲載されます。






posted by てるてる@ゆずリスト at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

進化した羽生結弦「世界最高は超えられる」


昨日書ききれなかった羽生くんのこと…今日は続きを書きますが、もうすぐ日付が変わりそう。

この記事が出来上がってアップするのは、11日になりそうです。

66年ぶりのオリンピック連覇を目指す羽生くんが、このシーズンに演技すると決めたのは、ショート

はショパンの「バラード第1番」、フリーは「SEIMEI」でした。

いずれも後半のジャンプの比重を増やし、難度をさらに上げて取り組みます。


羽生結弦「バラード第一番」


2015年のGPファイナルでは「バラード第1番」も「SEIMEI」も、ともに完璧な演技を

披露してくれましたね。

合計で世界最高得点となる、330・43点を記録した“ゴールデンコンビ”ですが、今回プログ

ラムの内容が変わって、更なる高得点が狙えるようになりました。

羽生くんの進化は果てしなく続いていたのですね。

ファンとしては嬉しい限りです(^^♪

きょう書きたかったのは、羽生くんの一問一答なんですよ。


羽生結弦


平昌オリンピックはソチの時と違って追われる立場ですが、そのことについては?

「別に追われる立場だとは思っていません。

ソチの時よりも、メダル争いがすごく熾烈(しれつ)です。

今みんな、いろんな個性をもっていて、その個性同士でぶつかっているのですごい楽しいです。

僕の個性はオールラウンダーであり、すべての質が高いこと。

そういう自分の武器をしっかりと生かして戦いたいと思っています。」

アプローチの違いはありますか?

「ソチの時はいっぱいいっぱいだったけど、今は自分の道みたいなものが、すごくはっきりして

きました。」







ソチでの経験は生きるのでしょうか?

「最近、ソチオリンピック前後のインタビュー動画や、記事を調べました。

こんなことを思っていたなとか、あ、すっごい過去にとらわれないようにしてるな、とか。

そういうことが自分の経験としてあるので、それはやっぱり有利ですね。」

4回転ルッツの挑戦はどうですか?

「跳べるし、練習でもそこそこ跳べるけど、プログラムに入れることは考えていません。

今はこの構成でまとめること、一つの攻めをしっかり完成させたいです。」


羽生結弦SEIMEI


ショートもフリーも共に再演となりますね。

「今季に向けて温めていましたが、曲については何もアレンジしていません。

またこれかと思うかもしれませんが、試合で『またか』と思われない演技を見せます!

今季は新しい曲を滑り込んでいく時間はありません。

スタートラインからプラスに立ち、そこからさらに習熟させるつもりです。」

ショート、フリー合計で、歴代最高点の期待がかかりますね。

「あまりプレッシャーはなく、この曲で出したから大丈夫という自信があります。

滑っていて心地いいし、世界最高は超えられると思います。」


羽生結弦SEIMEIフリー


フリーは後半に4回転ジャンプを3本組み込み、難度が高いですね。

「(4月の)世界国別対抗戦は、前半に1回転になったジャンプがありましたが、後半は3本成功し

自信が付いたので、ちゅうちょはありません。」

平昌オリンピックまで、あと半年になりましたね。

「連覇したいです! きれいに滑り切れれば結果はついてくるので、自信を持って臨みます!」

一問一答は以上です。

羽生くんを始め、選手の皆さんには頑張って欲しいと、心から思っています。






posted by てるてる@ゆずリスト at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする