2018年02月17日

羽生結弦感動の平昌オリンピック優勝!宇野昌麿銀メダル!

『羽生結弦』って、なんてすごい人なんでしょうか!

オリンピック2連覇!!に、私の涙腺は崩壊状態です。

ここまで本当によくやってくれました。

羽生くんを信じてきてよかった。

この4年間…いろんなことがありました…しかし、あっという間でした(涙)。

すごく嬉しい反面、今ちょっと放心状態の私です。

(今夜表彰式があるので、まだメダルの画像が撮れず、このブログではメダルなしです)


羽生結弦平昌オリンピック優勝


演技のあと、羽生くんはリンクをたたくようなしぐさをしましたが、その意味は、何かリンクにお

礼をしたかったからだそうですね。

そして右脚を触っていましたが、これは痛みがあったからではなく、右脚が最後までよく持ってく

れたことに感謝したのでした。

金メダルが決まった瞬間目に涙を浮かべ、あふれる涙をぬぐっていましたね。

その時の羽生くんの思いは、「みんな心配だったと思います。

自分が思っているよりも心配だった。

いろいろ大変だったかもしれないけど、最終的に結果を取れたことがすべて。本当によかった」と

ほっとしていました。

その後インタビューがあり、つぎのようなコメントをしました。


羽生結弦平昌オリンピックインタビュー


「たくさんの方々がサポートしてくださって、なんとかこうやって、まずこの会場で滑ることがで

きてほっとしているのと、自分がやりきれたなと思うくらいの演技ができたことがよかったです。

とにかく右足が頑張ってくれたと思ったし、けがのせいで練習できなかったところとか含めて、た

くさんの人に心配かけたと思います。

そういった意味で、今まで以上の強い応援があったと思うし、サポートがあったと思います。

そういうのに恵まれていました。

平昌に入る前に、演技内容についてどれくらいイメージできていたかは、まだ構成が定かではあり

ませんでした。

構成はどうですか?と質問されてたんですが、自分自身もどういうふうにしたらいいのか、どれが

ベストかわからなくて、いろいろ悩んでいました。

フリーの方がイメージしづらかったですね。






ただ、最終的に集中して跳びたかったジャンプは跳べているので、とにかく良かったと思います。

ここまでくるのに、たくさんの方々に支えられながら生きてきました。

スケートだけでなく、羽生結弦としてたくさんの方々に育てていただいたことに感謝します」と。

本当に、信じられないほどぶっつけ本番のギリギリの状態だったのですね。

それであそこまでできるなんて、羽生くんは神様なのかもしれません!

宇野昌麿くんも大活躍、素晴らしい演技でした。

けれども昌麿くんはアスリートですから、「どうしてもゆづくんを越えられない!」そんなもどか

しい気持ちもきっとあるに違いないでしょう。

若いしまだ伸びしろはたくさんあると思うので、これからも頑張って欲しいですね。

そしてたくさんの人たちが、金メダル、銀メダルを獲得した2人を祝福しました。


羽生結弦平昌オリンピックフリー


安倍晋三首相「「羽生選手、おめでとうございます! けがを乗り越えてのオリンピック2連覇。

素晴らしい演技に、本当に胸が熱くなりました。感動をありがとう!」

荒川静香さん「背負ってきた物の大きさが、演技を終えた直後の感情を爆発させるところにすごく

表れていて、見ている方がその大きさを改めて感じさせると共に、この場面で目標としていたリベ

ンジというテーマもあった中での、今できることを最大限にやり遂げたという凄さを感じました」

昌麿くんについても「緊迫したメダル争いの最後に滑るのは尋常じゃない緊張なんです。その中で

ひとつひとつ集中して、最後までよく滑り込んでいました」と絶賛していました。

16年リオ銅メダルの瀬戸大也さんは「羽生くんすごすぎ! 宇野くんもおめでとうございます」

レスリングの吉田沙保里さん「羽生くん連覇、宇野くん銀メダルおめでとうございます。

めっちゃ感動、凄すぎます」


羽生結弦平昌オリンピックフリー演技


リレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥さん「宇野くん銀メダルおめでとうございます。

明日の練習も頑張ろ! おやすみなさい」

俳優の坂上忍さん「「金と銀のダブル表彰台。凄いな。おもわず、泣いてしまった」

などなど、書きだしていたらキリがないほどです。

織田信成さんは、観客席で感極まって泣いていました。

尾木ママも大の羽生ファンなので、すごいコメントするだろうな。

羽生くんはオリンピックでは難度の高い4回転ループを回避して、確実に点数を獲ってきました。

それが勝利につながったのです。

難度を下げてのぶっつけ本番なのに、オリンピックで金メダルが獲れるなんてすごいです!

これからの羽生くんも昌麿くんも、ホントに楽しみですね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦オリンピックショートで素晴らしい復帰!

羽生くんのショート「ショパンバラード第1番」の演技、リアルタイムで観ましたか?

きょうは平日なので、仕事中の人は再放送やユーチューブなどで見たでしょうね。

いやあ〜すごかったですね!!

羽生くんを信じていましたが、まさか、あそこまでの演技を見せてくれるとは、正直思っていませ

んでした。

それは。。。あまりにも神がかっていました。


羽生結弦平昌復帰SP1位


羽生くんの演技には、私たちの心を揺さぶるものがありますね。

思わず涙が…いえ、正直に言うと…号泣してしまいました。

終了後は「ありがとうございました」とファンに語りかけるようにつぶやいて、笑顔で声援に応え

る羽生くんに、観客は総立ちになりました。

プーさんのぬいぐるみが次々とリンクに投げ込まれ、氷上は黄色に染まりました。

投げ込まれたプーさんについては、「他の大会でも縫いぐるみをいただいたら、大会の開催地域に

寄付しています。」ということです。

今回は、平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)に寄付するそうです。


羽生結弦氷上に投げ込まれた大量のプーさん


「人形という物質的なものよりも、応援や支持をしてもらうほうがさらに嬉しいです。

本当に感謝しています。ありがとう。」と、コメントしました。

羽生くんは、「練習できない時に、論文などで調整法を勉強してきた。それが出せた」と。

筋肉解剖的なものの論文やトレーニングの仕方、トレーニングのプランニングの仕方、そういう

ものの研究や、ネットの記事も含めて勉強したという羽生くんは、学んだことを氷上でアウトプッ

トし、ピークをピタリと本番に合わせてきたのですから、なんと素晴らしいのでしょう。

ショート首位発進は、羽生くんにとっては必然だったのです。

オーサー・コーチも「これは運ではない」と言っています。






ケガをしてから氷上練習を再開するまでには、2か月かかりました。

そこからオリンピックまでは、わずか1か月しかありませんでした。

一般的に、復帰までには休んだ期間の3倍の日数がかかると言われていますが、それにもかかわら

ず、きょうのあの演技です。

「すごい!素晴らしい!」としか、言いようがありませんね。

羽生くんは本当にケガをしていたのか?

4回転ジャンプを跳び始めたのは本当に2週間前だったのか?そうわせる、驚異の回復ぶりです。

これぞ、まさにアスリートですね。


羽生結弦オリンピックSP1位


奇跡のような復帰劇を果たしてくれた羽生くんに、「おかえりなさい」と思わず声をかけてしまい

ましたよ、私。

なぜか羽生くんには、きょうのショートでの復帰もそうですが、いつもいつもドラマが生まれます

よね、それも壮絶なドラマが!

本当に「羽生結弦」という人は、神がかっていますよね。

この調子なら66年ぶりの連覇となるのは、ほぼ間違いないような気がしてきました。

「僕はオリンピックを知っていますし、大きなことを言うなと言われるかもしれませんが、元オリ

ンピックチャンピオンなんで。」と自負する羽生くん。


平昌オリンピックSP羽生結弦・宇野昌麿・ハビエル


きょうのSPは自己ベストには少し届かなかったものの、111・68点をマークし、1位です。

さて、明日はフリーがあります。

午前10時から行われるフリーでは、羽生くんの滑走順は最後から3番目の22番です。

出場時間は、午後1時43分ごろになる予定。

ショート2位のハビエル・フェルナンデスは23番滑走、3位の宇野昌磨くんは最終となる24番

で、2時ごろスタートの予定です。

昌麿くんもよく頑張りましたよね、ワンツーフィニッシュと行きたいところです。

明日のフリーも絶対にリアルタイムで観たい!と、熱くなっている私。 

皆さん、一緒に応援しましょうね!






posted by てるてる@ゆずリスト at 00:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

羽生結弦のジャンプは魔法のように美しい!

きょうも羽生くんは、公式練習を行いました。

本番会場のサブリンクでしたが、昌磨くんも田中刑事選手もいました。

ショートプログラム「バラード第1番」のスタートのポーズから挑んだ4回転サルコーは、尻もち

をついてしまいましたが、2度目の挑戦でしっかりと着氷。

ショートの曲かけ練習では、ジャンプは跳ばず、指先まで気を配ったスピンやステップを確認して

いました。


羽生結弦平昌練習


この日はジャンプを4度跳びましたが、そのうち3本をきれいに決めてみせたのです。

そんな羽生くんを、高橋大輔さんが「非常に賢い選択をした」と評価しています。

その意味は、羽生くんがギリギリまで氷上での練習を我慢したことを指し、高く評価したものでした。

トリプルアクセルを練習で跳び始めたのは3週間前、4回転ジャンプは2週間から2週間半ほど前

という、ギリギリのタイミングまで待ったのです。

高橋さんは、「本当によくギリギリまで我慢できたなっていう。


羽生結弦平昌練習


焦りで早く練習してしまいがちだと思うんですけども、ケガの再発にもつながりますし、しっかり

待ってちゃんと跳べる状況まで行ってから練習を始めたということは、非常に賢い選択をしたと思

いました。」と、羽生くんが足のことを考え練習を我慢していたことを、高く評価したのです。

元オリンピック代表の佐野稔さんも、「中途半端なところで跳んじゃえとか試してみようとかやる

と、それが一番怖いところですよね。ちょっと間違うとまたやっちゃうので。

よく我慢してここまで待ちました。」と同意しました。

アスリートにとって、これまでやっていた運動を我慢するのはものすごく大変なことなんですね。






気持ちが焦り、ついつい早めに動いてしまう、それが更なる負担となって直りが遅くなってしまう

というのは、よくあるパターンです。

さて、16日のフィギュアスケート男子ショートプログラムの滑走順を決める抽選が行われ、羽生

くんは最終第5組の25番に決まりました。

最終組の1番滑走になるようですね。

宇野昌磨くんは、羽生くんと同組の28番です。

ところで今さらですが、羽生くんのジャンプは本当にきれいですよね。


羽生結弦平昌練習


今回のジャンプを見る限りでは、ケガをする前よりもきれいに跳べてるような気がしませんか?

軸が細くてまっすぐな、まるで魔法のように美しいジャンプです!

とっても調子が良さそうに見えますね。

佐野さんも「全然大丈夫じゃないですかね。そういうふうに僕にはとれました。

もうなんともないと思いますけどね。

本当にいい調子だなと思いました。」と、太鼓判を押しました。

高橋さんも「非常にいいジャンプを跳んでいました。」と同意しています。

この調子を維持して、試合本番も頑張って欲しいですね。





posted by てるてる@ゆずリスト at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする