2017年05月04日

羽生結弦はアメリカのファン投票でも首位!


世界選手権3年ぶり王座を取り戻した羽生くんは、国内はもちろん、海外でもすごい人気です。

その試合のフリーで、自分自身が持っている歴代世界最高得点を更新して、なおも進化し続けている

なんてすごいですよね。

アメリカのメディアは、フィギュア選手についての「今季のフリーナンバーワン ファン投票」

実施しました。


羽生結弦レッツゴークレイジーファンブログ氷の城


その方法は、アメリカスケート専門メディアの「アイスネットワーク」が、公式ツイッターで

「2016〜2017年シーズンのベストSPは誰?」と題し、投票機能を使ってファン投票を

呼びかけました。

ノミネートされたのは、パトリック・チャン(カナダ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、

羽生結弦、ボーヤン・ジン(中国)の4人でしたが、羽生くんが圧勝しました。

1位 羽生結弦 63%

2位 ボーヤン・ジン 16%

3位 パトリック・チャン 11%

4位 ハビエル・フェルナンデス 10%


羽生結弦SPレッツゴークレイジーブログ氷の城


ショートはこのような結果でした。

ハニュウは個性的でエネルギーに溢れたロックスターだ。 衣装もかっこいい!」

「ユヅル・ハニュウ、最高のスケーターが最高のプログラムをこなしている」などの高い評価が。

またフリーも「2016〜17年シーズンのベスト・フリーは誰?」のファン投票を実施。

その結果、羽生くんが2位との圧倒的な大差で1位を獲得し、ショート部門との2冠を達成しました。

1位 羽生結弦 67%

2位 宇野昌磨 20%

3位 ジェイソン・ブラウン 7%

4位 ネイサン・チェン 6% という結果に。






日本だったら、どんな順位になっているでしょうか?

1位と2位のフリーの選手は変わらないと思いますが、3位と4位がほかの選手の名前になるかも

知れませんね…。

でも案外、日本でも同じ結果になりそうな気もします。

このフリーのアンケート結果を見ると、昌麿くんも3位との差はぶっちぎりだと言えますね。

今やフィギュア男子は、試合結果も人気も、「日本がすごい!」と言ってもいいようです。

これは羽生くんのおかげですし、昌麿くんも本当にすごい勢いでこのシーズンは伸びてきましたね。

目を見張るものがありますが、これは私たちが知らないところで厳しい練習をしているからこそです。


羽生結弦「ホープアンドレガシー」ブログ氷の城


さて話は戻りますが、羽生くんに関しては、「羽生支持」の理由はどうやら曲名にもあるようです。

「史上最高のフリーだ」という声が多く、「Hope&Legacyは、様々な観点から見て最高のFSだ、

技術的にも芸術的にも素晴らしい。

ユヅ自身が私達にとってのHope&Legacyだ!」と、絶賛の声も聴かれます。

「世界に大いなる遺産を残した」「氷上の芸術作品だ」など、国を越えて素晴らしいものは素晴ら

しいと評価されるのが嬉しいですね。

羽生くん自身については、「まるでユヅルは氷の上に浮かんでいるようだった」

「彼のエレガンスと優美さは、とても素晴らしい。 彼のような存在は見たことがない。

全てが備わっている」等々、多くの人に感動を与えています。


羽生結弦ホープアンドレガシーファンブログ氷の城


一方、昌麿くんについても「号泣するほど感動的な演技だった」とか、「今年のフリーを見て、

ショウマが私のお気に入りの選手になった。 このプログラムを見て泣いてしまった。 とても

素晴らしい」、「振り付けはとても良かったし、ジャンプも音楽に合っていた」など、ファンが

増えています。

この投票結果について調査を実施した「アイスネットワーク」も、「決して予想外のことではなく

Hope and Legacy”が、ベストフリープログラムに選出された」と締めくくっていました。

さあ、今年はアスリートにとっての最高峰、オリンピックのシーズンです!

羽生くんは、昌麿くんは、そして女子選手たちは、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

今からワクワクしますね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

羽生結弦の寄せ書き「翔」にかける思いは?


日本オリンピック委員会による、都内での3日間に渡る合宿形式の研修が、昨日で終了しました。

これは来年2月に行われる韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックに向けての研修で、日本代表

候補ら約260人が参加し、2泊3日で行われたものです。

最終日は書道家の武田双雲さんが講演し、選手は一番大切にしている漢字を寄せ書きしました。


羽生結弦寄せ書き「翔」


羽生くんは「翔」の一文字を、昌磨くんは「攻」、スピードスケート女子の小平奈緒選手は「輪」

スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手は「積」と、それぞれ書き込みました。

オリンピックシーズンはさらなる飛躍をしたいと願う羽生くん、一方昌麿くんは、あくまでも攻め

の姿勢をつら抜きたいという気持ちの表れなのでしょうか。

最後に寄せ書きの真ん中に、武田さんの「和」という文字が入り完成しました。

「チーム・ジャパン」を象徴するような、素敵な寄せ書きになりましたね。

漢字はたった一文字で意味を表すことが出来る、素晴らしい文字だと思います。

そのように改めて感じた私でした。







ところで羽生くんと昌麿くんは、シーズンが終了したあともゆっくり休む暇もなく、もうすでに

来シーズンの準備を始めていると言います。

では、羽生くんの強敵にまでのし上がってきた、アメリカのネーサン・チェンは今どうしている

のでしょうか?

チェンはシニア1年目ながら、フリーで4回転ジャンプを4種類、6本も跳ぶなど、高難度の演技

でフィギュア界に衝撃を与えた17歳のスケーターです。

普段は視力が悪くて眼鏡をかけていますが、スケートの時はコンタクトレンズをしているとか。


羽生結弦ppap


来季に同じプログラムを持ち越すことはしない予定だそうですが、来季もフリーで6本の4回転

ジャンプを跳ぶかどうかは、まだ考えていないと言います。

オリンピックは最終目標だから、自分にムチ打って前進しようと努力していくそうなので、これ

からもまだまだ伸びていきそうです。

来季も羽生くんにとって、油断できないライバルになることは間違いないでしょう。

オリンピックシーズンということもあって、選手の皆さんはかなり気合が入っているようです。

ケガの無いように頑張って欲しいものですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

羽生結弦が気になる同世代アスリートとフィギュア強化選手


「アスリートがアスリートをリスペクトする」、これって微笑ましいし、またうらやましくも感じます。

羽生くんは『気になる同世代のアスリート』として、プロ野球日本ハムの大谷翔平投手を挙げました。

2人は同じ年で、22歳ですね。



羽生結弦「表彰祝賀会」2017



プロの世界で投げる・打つの二刀流で活躍する同学年の姿に、「新たな境地に踏み出そうとしている

勇気や、貪欲に努力をし、自分を研究しているところとか、すごく勉強になるし、尊敬していま

す。」と、敬意を表しました。

大谷選手はいま、左太もも裏の肉離れで離脱中という、体の不調に苦しんでいます。

羽生くんもまた、4月に左足甲のケガに苦しめられましたね。

羽生くんは今はすっかり良くなったようで、シーズンが終わってからは2日休んだだけで、すぐに

練習を再開しました。



羽生結弦2017練習



「自分と同じような境遇を、今シーズン体験しています。

これからまた頑張ってほしいと思います。」と、大谷選手を思いやっていました。

今後挑戦してみたい競技については、「冬季の種目ではないんですけど、アーチェリーか、弓道を

やってみたいです。

一つに懸ける思い、一つの的に集中を研ぎ澄ます感覚は勉強になると思います。」と、集中力や

メンタルを学べることを上げました。

それに加えて、自分の名前に「」の文字が入っているからというのも理由だそうです。






オリンピックへの意気込みは、「結果を残すことが、一番みなさんを引っ張れると思います。

自分のことに集中して、やるべきことをやりたいと思っています。」との心構えです。

さて、国別対抗戦が終わって振り返ってみれば、この試合はこれまでのシーズンを締めくくる試合

というよりも、まるで来シーズンの始まりを告げるかのような試合ではなかったでしょうか。

選手や関係者、また見ていた私たちファンも、オリンピックシーズンを強く意識した試合だった

ような気がします。

4月27日、日本スケート連盟は、平成29年度の強化選手を発表しました。

フィギュアスケートでは、男子が羽生くん、宇野昌麿くん、田中刑事、無良崇人、の4選手。



表彰祝賀会2017ブログ「氷の城」羽生結弦



女子は宮原知子、樋口若葉、三原舞依、本郷理華、本田真凜、坂本花織の6選手です。

引退した選手がいるかと思えば、新たに名前が挙がった選手もいて、私がこのブログ「氷の城」を

書き始めたのが2014年12月1日ですから、かれこれ2年と7か月…。

かなりメンバーが代わりましたね。

ちょっと寂しく感じると同時に、どんな活躍をしてくれるのか、新しいメンバーに期待もしています。

そして、羽生くんの更なる活躍も!

来季は、今まで以上に選手の皆さんにとって気合が入る年ですね。

くれぐれもケガの無いように気を付けて、頑張ってください。







posted by てるてる@ゆずリスト at 15:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする