2018年04月03日

羽生結弦の最新画像!トロント・クリケットクラブで2ショット

羽生くんが、ファンへの感謝の気持ち込めた“凱旋報告イベント”を開催するそうです。

期間は4月13日から15日までの3日間となっていますが、公演のチケットはすでに完売してい

るということです。

イベントのタイトルは、羽生くん自身が悩みながら考え抜いたという、『Continues 〜with Wings

〜』
(コンティニューズ・ウィズ・ウィングス)です。

このイベントの模様は、全国の映画館で完全生中継されることが4月1日に決まりました。


羽生結弦


13日から3日間、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される公演ですが、その

うちの最終日、15日13時開演の公演を同時刻に生中継するそうです。

それについてのコメントが、羽生くんから届いています。

次のようなものでした。

「私がスケーターとして成長をしていく中で、影響を受けた、そして、影響だけでなく、いろいろ

なものを受け継がせて頂いた方々にご出演頂きます。

そのつながりに対する感謝の気持ち、誰も一人ではできない何かのつながりがあって生きていく。

スケートを通して受け継ぎ、伝えていく。

偉大なスケーターの方々の演技をご覧いただき、その“継承”を皆様が感じて下さればと思ってい

ます。」






羽生くんは、現在リハビリ加療中ですよね。

そのため登場はしますが、スケーティングでの出演はありません。

仕方がないとはいうものの、ちょっと寂しいですね。

羽生くんは今、練習拠点のカナダ・トロントにいますが、クリケットクラブで撮られた2ショット

が話題になっています。

撮ったのは13歳のジュニアスケーター、ジョセリン・ホンで、自身のインスタグラムに掲載し、

コメントも載せています。


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「ユヅル・ハニュウ選手は常にインスピレーションを持っていて、私にとってはスケートを始めた

頃からのお手本です。

彼はこれまでも、今も、そしてこれからも“最高”です。

今週彼を見かけてとっっっっても興奮しました。

クリケット・クラブとクラブのコーチの皆様にも大変感謝しています」と。

日本人のような顔ですが、彼女はニュージーランドの出身だそうです。

羽生くんのファンからは、「二人ともキュート」「生のユヅ」「トロント・クリケットクラブで楽

しく過ごしたと聞いて嬉しいです、写真ありがとう!」などの声が上がっています。

羽生くんの元気そうな最新の姿を見る事が出来て、本当に嬉しく思います!






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2018年03月29日

羽生結弦の目撃情報!今どこにいるのかと思ったら…

羽生くんは今どこにいるの?と思っていたら、きょうのネットの記事で情報が載っていました。

羽生くんの動向を、ロシアメディアが特集していたというのです。

それによると、現在はトロントの拠点に戻って治療を続けているそうです。

羽生くんの動向を載せたのはロシアスポーツメディア「sports.ru」で、このように書いています。

「ユヅルの帰還、トロントに帰ってきた」と見出しを付けて、羽生くんの現状を伝えてます。

そして目撃情報まで紹介しているというのです。


羽生結弦ブログ「氷の城」


「ツイッターでは、トロントに拠点があるロブロウのショップで彼と会ったという書き込みもあっ

て、確かに彼はカナダにいるようだ。

しかし、彼は4月中旬にショーがあるため、すぐに日本に帰ることになるだろう。

地元の仙台がようやく彼の祝賀パレードを実現させる」と。

ロシアのメディアにとっても、羽生くんは注目の的なんですね。

祝賀パレードは、4月22日午後1時半〜2時10分の予定で、スタート地点で午後1時15分か

ら県の県民栄誉賞、市の特別表彰「賛辞の楯(たて)」などを贈る出発式があります。






また、羽生くんの演技やサインをデザインしたオリジナルTシャツを販売する計画もあり、収益金

は運営費に充てるそうです。

そんな羽生くんは1994年生まれのいわゆる「ゆとり世代」ですね。

何かと注目されるこのゆとり世代ですが、ゆとり教育は『それぞれのいいところを伸ばす』という

考え方です。

そして『人それぞれ』という考え方が精神の根底にあるので、怪我や不調があって不安を覚えても

『自分は自分のやり方でいいんだ』と強い意志を持つことができるんだそうです。

つまり逆境に強く、他人ではなく自分との戦いに挑むのがこの世代というわけです。


羽生結弦ブログ「氷の城」


羽生くんに関して言えば、オリンピック制覇を果たして、目標を失ってもおかしくないにもかかわ

らず、4回転アクセルに挑戦すると宣言しましたね。

こうして羽生くんは何ものにもとらわれず、無限に進化していくのです。

話は変わりますが、億万長者からセレブ、人気の都市やリーダーにいたるまで、世界のさまざまな

ランキングを紹介するフォーブスでは、アジアを代表する若手を讃える「30アンダー30」のア

ジア版を、今月26日に公開しました。

その中の「スポーツ及びエンターテインメント」分野で選ばれた日本人スポーツ選手として、羽生

くんの名前が挙げられていました。

ここでも注目と期待が集まる「羽生結弦」です。






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2018年03月28日

羽生結弦はメモ魔で足裏の感覚が研ぎ澄まされている?

羽生くんは実はメモ魔なんですよね。

最近では羽生ファンではなくても知っている人が多いと思いますが、「発明ノート」と名づけたノ

ートに毎日の練習で気がついたこと、考えたこと、コーチに言われたことなど、その時その時の気

持ちや決意といったことを書いているのです。

例えばそこには、ジャンプの注意点として「上体と肩を動かさない 左足を曲げる」と書いていま

すが、これは羽生くんが14歳のときに書いたメモです。


羽生結弦「発明ノート」ブログ氷の城


先日のテレビのインタビューでは、「調子が悪くて何が何だかわからなくなったときに、昔の自分

の言葉とかを見て頑張っています。」と答えていましたね。

その中でもいちばん読み返すのが、「絶対に 勝ってやる」という言葉だそうです。

これは、大きな太い文字でノートの1ページの全面を使って書いてあります。

その下には日付も入っていて、「2012、10、26」という太い数字があります。

これを書いたときの心境は「2012年に負けて、悔しくて悔しくてしょうがなくて書きました。

クソって思って、思いきって書き殴ってます。」と、インタビューでは答えています。

羽生くんは、この言葉を読み返すたびに負けたときの悔しさを思い出すそうで、モチベーションの

アップに役立てていたようです。






聞くところによると、将棋のプロ棋士、あの藤井聡太さん(15歳)も5歳のころから将棋ノート

をつけているそうです。

ほかにも、いろいろな分野で一流といわれる人たちの多くがノートをつけていますが、その意義は

書くことで自分の頭を使って深く考えるようになることです。

実行する前に考え、また実行した後にも考えます。

それはただ実行しただけにとどまらず、そこから新しい発見をしたり、コツや原理原則に気づいた

りすることができるんですね。

どんな分野であっても、一流の人というのは自分の頭でよく考える人たちだと言えます。

書くことで自分が知らないことに気づくので、より詳しく調べたくなったりします。


羽生結弦メモ魔「氷の城」ブログ


そして調べたことを書くことによって、さらに情報や知識が増えますよね。

また、書くことによる良い点として、長く記憶に残るようにもなります。

目標や決意を書くことでそれが心に刻まれますし、また繰り返し見ることでモチベーションの維持

にも役立つという、まさにいいことずくめなのです。

そしてもう一つ、羽生くんは“足の裏の感覚が研ぎ澄まされている”らしいのですが、そう分析し

ているのは長野オリンピック金メダリスト、元スピードスケート選手の清水宏保さんです。

足裏と脳は密接な関係があり、足裏に普段と違った感覚が加わると脳に伝わり、それが刺激になる

んだそうですね。

そんな羽生くんは、今後の明確な目標の一つとして「英語の勉強を続けること」をあげています。






posted by てるてる@ゆずリスト at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする