2017年10月13日

羽生結弦くん、膝の調子はどうですか?

盛んにオリンピックに関する話題が取り上げられる、きょうこの頃です。

日本オリンピック委員会の山下泰裕選手強化本部長は、来年2月に行われる平昌オリンピックのメダ

ル獲得目標を、複数の金メダルを含んで9個だと考えているようです。

まずメダル候補には、フィギュアスケートでは羽生結弦くんと宇野昌磨くんが入っています。

羽生くんは、66年ぶりとなる連覇を狙っていますよね。


羽生結弦SEIMEI


「攻められるより攻めるほうが簡単だし、挑まれるより挑む方が簡単だ。 2回目は守りすぎてし

まった。」そう語るのは、1948年のサンモリッツオリンピックと52年のオスロオリンピック

を制したアメリカの伝説のスケーター、ディック・バトンさん88歳です。

バトンさんは、世界で初となるダブルアクセル(2回転半ジャンプ)や、世界初の3回転ジャンプ

となるループを成功させています。

羽生くんが現在ライバルとするのは、昌磨くんや前世界王者のハビエル・フェルナンデス、4回転

ジャンプの申し子と言える新鋭のネイサン・チェン選手たちです。






先日行われた「ジャパンオープン」には、フェルナンデスとチェン選手が出場しましたが、フリー

のみで競われた大会の結果は、4回転のトーループとサルコウの2本しか跳ばなかったフェルナン

デスの方が、計4本も跳んだチェンを抑えて、男子のトップになったのです。

このことから考えても、フィギュアはジャンプだけではなく全ての技術の総合だということが分か

りますね。

チェン選手は、ジャンプに関しては抜群の安定感があり「ミスター4回転」との異名もあるほどで

すが、スケーティングに関してはまだまだ粗削りなところがありますよね。


羽生結弦


もっとも、それこそがこれからの伸びしろだと言えますけれど。

羽生くんもジャンプの種類や回数を増やすのは良いことですが、ジャンプが確実に跳べるように、

またスケーティングやスピンなど、ジャンプ以外のところにももっと力を入れて練習して欲しい…

と素人の私などが言うよりも、そんなことはもうとっくにやっていることですよね。

まずは膝の調子を整えて、ケガの無いように練習してもらいたいと思います。

さあ、次の試合ではどんな羽生くんが見られるのか、楽しみです!






posted by てるてる@ゆずリスト at 00:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦くん、膝の調子はどうですか?

盛んにオリンピックに関する話題が取り上げられる、きょうこの頃です。

日本オリンピック委員会の山下泰裕選手強化本部長は、来年2月に行われる平昌オリンピックのメダ

ル獲得目標を、複数の金メダルを含んで9個だと考えているようです。

まずメダル候補には、フィギュアスケートでは羽生結弦くんと宇野昌磨くんが入っています。

羽生くんは、66年ぶりとなる連覇を狙っていますよね。


羽生結弦SEIMEI


「攻められるより攻めるほうが簡単だし、挑まれるより挑む方が簡単だ。 2回目は守りすぎてし

まった。」そう語るのは、1948年のサンモリッツオリンピックと52年のオスロオリンピック

を制したアメリカの伝説のスケーター、ディック・バトンさん88歳です。

バトンさんは、世界で初となるダブルアクセル(2回転半ジャンプ)や、世界初の3回転ジャンプ

となるループを成功させています。

羽生くんが現在ライバルとするのは、昌磨くんや前世界王者のハビエル・フェルナンデス、4回転

ジャンプの申し子と言える新鋭のネイサン・チェン選手たちです。






先日行われた「ジャパンオープン」には、フェルナンデスとチェン選手が出場しましたが、フリー

のみで競われた大会の結果は、4回転のトーループとサルコウの2本しか跳ばなかったフェルナン

デスの方が、計4本も跳んだチェンを抑えて、男子のトップになったのです。

このことから考えても、フィギュアはジャンプだけではなく全ての技術の総合だということが分か

りますね。

チェン選手は、ジャンプに関しては抜群の安定感があり「ミスター4回転」との異名もあるほどで

すが、スケーティングに関してはまだまだ粗削りなところがありますよね。


羽生結弦


もっとも、それこそがこれからの伸びしろだと言えますけれど。

羽生くんもジャンプの種類や回数を増やすのは良いことですが、ジャンプが確実に跳べるように、

またスケーティングやスピンなど、ジャンプ以外のところにももっと力を入れて練習して欲しい…

と素人の私などが言うよりも、そんなことはもうとっくにやっていることですよね。

まずは膝の調子を整えて、ケガの無いように練習してもらいたいと思います。

さあ、次の試合ではどんな羽生くんが見られるのか、楽しみです!






posted by てるてる@ゆずリスト at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

羽生結弦オリンピックに向けての展望と私の私事!

「一枚目のパンケーキは上手に焼けない」と話すのは羽生くんのコーチ、オーサー氏です。

これはもちろんフィギュアの試合のことですが、それをパンケーキにたとえて火加減や焼き時間、

材料の配合などを知るために、初戦があるということなんですね。

初戦で良い面と悪い面が分かるので、初戦となったオータム・クラシックでSPは世界最高得点を

出したものの、フリーでは一転、ミスが多いまるで別人のような演技になってしまったのですが、

羽生くんの(演技における)いい面と悪い面が分かったという点で、むしろ収穫が大きかったと考

えているのです。


羽生結弦


羽生くんは今回、右足に違和感があったため、試合直前は普段の練習をしなかったそうです。

それでもSPで最高の演技ができたので、このことによってしっかり準備してあれば数日休んで

も、身体が反応してくれることが身をもってわかりました。

つまりこれは羽生くんにとって、「身体を休めることに罪悪感を感じなくていい」という経験にな

ったはずですね。

このことは、大変貴重な経験だったと思います。

試合直前に普段の練習をしなかったにもかかわらず、あのような世界最高得点が取れる素晴らしい

演技が出来た! まさに大きな自信につながりますよね。







オリンピックで勝つために必要なのは4回転の本数よりも、演技全体の完成度なのだとオーサーは

考えているのです。

羽生くんが所属するクリケットクラブでは、羽生くんを始め選手たちはジャンプをモチベーション

に練習し、オーサーは選手たちに対して、スケーティングの基礎を磨く練習を繰り返します。

選手本人が実感しにくい、地味な成長を支えるのがコーチの役割だと思っているとオーサーは言っ

ていて、羽生くんとは「同じシチュエーションを共有できる」関係なのです。

それはまた特別な責任を感じることではありますが、羽生くんの前年からの勢いを自信に変えて、

オリンピックに持っていくことができるものでもあります。


羽生結弦練習


オーサーの頭の中には、羽生くんがモチベーションを高めたままオリンピックまで走り抜けること

が出来る、完璧なシナリオがあるようです。

話は変わりますが、早いもので今年もあっという間に10月になってしまいましたね。

と思っているうちに、それからさらに10日も経ってしまいました。

私事なんですが、10月8日の日曜日は娘の結婚式で大阪に行っていました。

娘は海外で仕事をしていましたが、そこで知り合った彼(日本人)の転勤に伴い、退職して日本に

帰ってきました。

2人とも帰国してまだほんの数か月しかたっていないし、その上、彼も娘も大阪にはほぼなじみが

ありません。


羽生結弦


と言っても、娘は3歳までは大阪にいて、母子手帳も大阪府のものですけれど。

大阪の皆さん、2人のことをよろしくお願い致します。(笑)

そして式場のホテルに一泊して、9日の夜自宅に帰ってきましたが、もうほっとしたのと歩き回っ

たのとで楽しくはありましたけれど、ぐったり。

昨夜は爆睡しました!

また今月30日には、息子(独身)が著者として出す高校生向けの参考書、「生物基礎ゴロゴ」

初版が出版されます。

そんなこんなで何かと嬉しくもあり忙しくもありの年でしたが、まだまだ忙しさは続きそうです。

今年はまだたっぷり、2か月以上も残っていますからね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする