2017年05月07日

羽生結弦はジェントルマン?織田信成が語る素顔とは…


日本人フィギュアスケーターの男子も女子も、大活躍していますよね。

その影響で、フィギュア人気は高まる一方です。

大会があれば、テレビ中継は毎回高視聴率を稼いでいますからね。

しかしそれとは裏腹に、全国的にみてスケートリンクは減っている、というのです。

1960年代の終わりから70年代にかけては、手軽な冬のレジャーとしてスケートがブーム

だったのですが、なぜ減ってしまったのでしょうか。


羽生結弦ブログ氷の城


リンクを継続するのに、費用が掛かり過ぎるからでしょうか?

かつて羽生くんが通っていたスケートリンクも、閉鎖の危機に見舞われたことがありましたね。

オリンピック金メダリストの荒川静香さんの働きかけで、かろうじて存続する事が出来ましたが。

伊豆を例に取ると、かつては伊豆の国市にあった日通伊豆富士見ランドや、箱根の駒ケ岳山頂、

箱根園などにリンクがあり、伊豆各地から直通バスが運行していたそうです。

また、スケート教室を行う学校もあったのです。

その後、一時は伊豆市のラフォーレ修善寺、天城高原東急リゾートにもリンクが出来、家族連れや

カップルでにぎわっていたというのですが…。






しかし現在は、近隣で存続しているリンクは1カ所もなというのですから、淋しい限りですね。

これは全国的な傾向のようです。

羽生くんや浅田真央さんの後を追う若い選手たちが育ってきているのは確かですから、伊豆にも

身体能力が高くフィギュアをやってみたい子どもは少なくないのではないかと思われるのですが、

リンクがないことには競技に親しむ環境がないので、生かすことが出来ません。

残念なことですね。

羽生くんの人気は日本はもちろん、海外でも高まる一方です。

織田信成さんが、日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!THE レジェンド2017」で語った

ことによると、アイスショーの際、ファンが羽生くんに贈るプレゼントの数について「普段は外の


羽生結弦プレゼントのゆくえ


廊下とかにプレゼントが置いてあるけど、そこでは置き切れないので別室に置いてあります。」と

羽生くんへのプレゼント専用の部屋が用意されていることを明かしました。

いかに数が多いか、想像を超えるものがありますね。

そして、羽生くんの素顔についても語ってくれました。

羽生くんは、めちゃくちゃジェントルマンだそうです。

「女性が出ていくときは自分が率先してドアを開けたりとか、いすを引いてあげたりとか、女性に

ものすごく優しいんです。」と、女心がわかる男だと紹介しました。

これはカナダで身についたこと? それともお母さん思いで優しい羽生くんにとっては、自然に身

についたものなのでしょうか?


羽生結弦×浅田真央 EXボストンワールド1-600x497.jpg


素敵ですね、やはり羽生くんにはスマートな仕草が似合います。

羽生くんの意外な面として織田さんが挙げたのは、食べるのが苦手だということです。

「あまり食べませんね、一緒にご飯を食べていても、おなかいっぱいみたいな。

揚げ物は、食べているところを見たことがありません。

『(ジャンプで)回っているときに胃がもたれる』といっていました。」と。

羽生くんが食が細いのは、ファンなら誰でも知っていますよね。

最近は肉体改造のため、食べる量を増やしているようでしたが、シーズンが終われば元の食事に

戻ってしまうのでしょうね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

羽生結弦はアメリカのファン投票でも首位!


世界選手権3年ぶり王座を取り戻した羽生くんは、国内はもちろん、海外でもすごい人気です。

その試合のフリーで、自分自身が持っている歴代世界最高得点を更新して、なおも進化し続けている

なんてすごいですよね。

アメリカのメディアは、フィギュア選手についての「今季のフリーナンバーワン ファン投票」

実施しました。


羽生結弦レッツゴークレイジーファンブログ氷の城


その方法は、アメリカスケート専門メディアの「アイスネットワーク」が、公式ツイッターで

「2016〜2017年シーズンのベストSPは誰?」と題し、投票機能を使ってファン投票を

呼びかけました。

ノミネートされたのは、パトリック・チャン(カナダ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、

羽生結弦、ボーヤン・ジン(中国)の4人でしたが、羽生くんが圧勝しました。

1位 羽生結弦 63%

2位 ボーヤン・ジン 16%

3位 パトリック・チャン 11%

4位 ハビエル・フェルナンデス 10%


羽生結弦SPレッツゴークレイジーブログ氷の城


ショートはこのような結果でした。

ハニュウは個性的でエネルギーに溢れたロックスターだ。 衣装もかっこいい!」

「ユヅル・ハニュウ、最高のスケーターが最高のプログラムをこなしている」などの高い評価が。

またフリーも「2016〜17年シーズンのベスト・フリーは誰?」のファン投票を実施。

その結果、羽生くんが2位との圧倒的な大差で1位を獲得し、ショート部門との2冠を達成しました。

1位 羽生結弦 67%

2位 宇野昌磨 20%

3位 ジェイソン・ブラウン 7%

4位 ネイサン・チェン 6% という結果に。






日本だったら、どんな順位になっているでしょうか?

1位と2位のフリーの選手は変わらないと思いますが、3位と4位がほかの選手の名前になるかも

知れませんね…。

でも案外、日本でも同じ結果になりそうな気もします。

このフリーのアンケート結果を見ると、昌麿くんも3位との差はぶっちぎりだと言えますね。

今やフィギュア男子は、試合結果も人気も、「日本がすごい!」と言ってもいいようです。

これは羽生くんのおかげですし、昌麿くんも本当にすごい勢いでこのシーズンは伸びてきましたね。

目を見張るものがありますが、これは私たちが知らないところで厳しい練習をしているからこそです。


羽生結弦「ホープアンドレガシー」ブログ氷の城


さて話は戻りますが、羽生くんに関しては、「羽生支持」の理由はどうやら曲名にもあるようです。

「史上最高のフリーだ」という声が多く、「Hope&Legacyは、様々な観点から見て最高のFSだ、

技術的にも芸術的にも素晴らしい。

ユヅ自身が私達にとってのHope&Legacyだ!」と、絶賛の声も聴かれます。

「世界に大いなる遺産を残した」「氷上の芸術作品だ」など、国を越えて素晴らしいものは素晴ら

しいと評価されるのが嬉しいですね。

羽生くん自身については、「まるでユヅルは氷の上に浮かんでいるようだった」

「彼のエレガンスと優美さは、とても素晴らしい。 彼のような存在は見たことがない。

全てが備わっている」等々、多くの人に感動を与えています。


羽生結弦ホープアンドレガシーファンブログ氷の城


一方、昌麿くんについても「号泣するほど感動的な演技だった」とか、「今年のフリーを見て、

ショウマが私のお気に入りの選手になった。 このプログラムを見て泣いてしまった。 とても

素晴らしい」、「振り付けはとても良かったし、ジャンプも音楽に合っていた」など、ファンが

増えています。

この投票結果について調査を実施した「アイスネットワーク」も、「決して予想外のことではなく

Hope and Legacy”が、ベストフリープログラムに選出された」と締めくくっていました。

さあ、今年はアスリートにとっての最高峰、オリンピックのシーズンです!

羽生くんは、昌麿くんは、そして女子選手たちは、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

今からワクワクしますね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

羽生結弦の寄せ書き「翔」にかける思いは?


日本オリンピック委員会による、都内での3日間に渡る合宿形式の研修が、昨日で終了しました。

これは来年2月に行われる韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックに向けての研修で、日本代表

候補ら約260人が参加し、2泊3日で行われたものです。

最終日は書道家の武田双雲さんが講演し、選手は一番大切にしている漢字を寄せ書きしました。


羽生結弦寄せ書き「翔」


羽生くんは「翔」の一文字を、昌磨くんは「攻」、スピードスケート女子の小平奈緒選手は「輪」

スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手は「積」と、それぞれ書き込みました。

オリンピックシーズンはさらなる飛躍をしたいと願う羽生くん、一方昌麿くんは、あくまでも攻め

の姿勢をつら抜きたいという気持ちの表れなのでしょうか。

最後に寄せ書きの真ん中に、武田さんの「和」という文字が入り完成しました。

「チーム・ジャパン」を象徴するような、素敵な寄せ書きになりましたね。

漢字はたった一文字で意味を表すことが出来る、素晴らしい文字だと思います。

そのように改めて感じた私でした。







ところで羽生くんと昌麿くんは、シーズンが終了したあともゆっくり休む暇もなく、もうすでに

来シーズンの準備を始めていると言います。

では、羽生くんの強敵にまでのし上がってきた、アメリカのネーサン・チェンは今どうしている

のでしょうか?

チェンはシニア1年目ながら、フリーで4回転ジャンプを4種類、6本も跳ぶなど、高難度の演技

でフィギュア界に衝撃を与えた17歳のスケーターです。

普段は視力が悪くて眼鏡をかけていますが、スケートの時はコンタクトレンズをしているとか。


羽生結弦ppap


来季に同じプログラムを持ち越すことはしない予定だそうですが、来季もフリーで6本の4回転

ジャンプを跳ぶかどうかは、まだ考えていないと言います。

オリンピックは最終目標だから、自分にムチ打って前進しようと努力していくそうなので、これ

からもまだまだ伸びていきそうです。

来季も羽生くんにとって、油断できないライバルになることは間違いないでしょう。

オリンピックシーズンということもあって、選手の皆さんはかなり気合が入っているようです。

ケガの無いように頑張って欲しいものですね。







posted by てるてる@ゆずリスト at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする