2018年04月17日

羽生結弦カミングアウト「何回も死のうと…」発言に衝撃!

そんな!そんなばかな!!

あの羽生くんが、かつて「何回も死のうとした」なんて!

だめです!絶対にダメですよ!!

その時期は、週刊誌の問題とかいろいろあった時だったそうですが、2016年に女性週間誌に

根拠のない「婚約」説を書かれたこともあったり、さまざまなバッシングも決して少なくないほど

ありました。

言う方は、おもしろおかしく、また話題に上ればいいなどと、無責任な軽い気持ちで言っても、

言われた人はこんなにも傷ついてしまうのです。

羽生くんがいなくなったら、ショックのあまり後を追う人も出てくるかも知れないし、日本中が

大変な衝撃に包まれるのは間違いありません。 いいえ、世界中がです。


羽生結弦アイスショーで「死のうと…」


羽生くんがこのような気持ちを明かしたのは、アイスショー「Continues 〜with Wings〜」のフィ

ナーレでのことでした。

ショーは4月13日から15日までの3日間開催され、羽生くん自身とつながりのある選手たちが

国内外から集まりいろいろなプログラムやトークを披露し、大勢の観客が詰めかけて、大盛況のう

ちに終了したのですが…。

「凱旋公演」と銘打ったこの舞台。

そのフィナーレで、羽生くんは次のように語ったのです。

それは…誰も予想だにしなかった言葉でした。

「一時期、週刊誌の問題とかいろいろあった時に、なんで僕、生きているんだろうって。

何回も死のうとしました。

でもね、やっぱり、みんなこうやっていっぱい応援してくれてるし、何よりも僕が幸せなのは、

自分が憧れている方々が、みんな自分にメッセージをくれて。

ゆづは大丈夫だよってコメントをくれて本当にありがたかったし、スケートをやっててよかった。

本当に、今は生きててよかったなって思ってます。」

と、過去に「死のう」と考えたこともあることを明かしたのです。






この羽生くんの言葉に、頭がくらくらするほどの、ものすごい衝撃を受けました!

ツイッターには、次々にコメントが寄せられていました。

「昨日の、羽生さんが死にたいと思ったというカミングアウトは衝撃的でした。

同時に、滑っただけでも叩かれ、、、と傷ついてもいました」

「羽生くんてメンタル強い方だと私は思っているんだけど、そんな人でも死にたいって考えるなん

てどれ程辛かったんだろうとすごく考えさせられた」

「あの羽生さんが『死のうとした』って......。

死にたいって思ったじゃなくて死のうとしたって......。羽生さん生きててくれてありがとう」

本当に、生きていてくれてありがとう!

羽生くんの大ファンで有名な尾木ママはブログで、「昨日の羽生結弦くんの武蔵野の森総合スポー

ツプラザでの最後のトーク尾木ママ 激しいショック受け、、 涙がーー」

「そのことにそんなに悩んでるなんて気がつかなかった自分自分が情けないですーー何もせず、

ただ怪我の一日も早い回復とオリンピックでの最高のパフォーマンスをだけを祈っていただけの

尾木ママ羽生結弦くんの連覇の意味とその命の重さに今、改めて身を正したくなりますーー」

そして今後も、「もっと丁寧に慎重に」応援すると決意を表明をしていました。


羽生結弦アイスショー「死のうと…」はつっげんに衝撃!


作家の小池一夫さんもツイッターに、「羽生結弦選手が『何度も死のうと思った、でも生きていて

よかった』と答えていて驚いた。

怪我などでつらいことでもあったのかなと思ったら、理由は週刊誌報道だという。

あらぬことを書かれたらしいが、彼ほどの選手でも死のうと思うぐらいつらいんだね。

週刊誌って何書いてもいいってもんじゃないよね」と、報道を批判しました。

羽生くんがそこまで考えていたなんて、私も全く気が付かなかったし、思いもしませんでした。

羽生くんはメンタルが人一倍強いはずですが、それはフィギュアスケートに関してのことで、実際

にはものすごく繊細な心の持ち主なのです。

人一倍なのはメンタルだけではありません。

気配り、優しさ、礼儀正しさ、思いやり、相手の立場に立って物事を考えること、頭の回転、几帳

面さ、努力家、良く気が付くところなどなど。

そのために「生きにくさ」を感じることも、人一倍多いのかも知れません。

こんなにも性格が良くて繊細で、思いやりのある天才的な能力を持った羽生くんをバッシングする

のは、「もうやめてください!」

羽生くんは何も気にすることはないんだよ。 間違ったことなどしていないんだから。






posted by てるてる@ゆずリスト at 02:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

美しい羽生結弦に有利?ルール改正が決定!

すごいビッグニュースが!

とは言っても、この話題自体はしばらく前からささやかれていたので、皆さんの耳にも入っている

こととは思いますが、なんとフィギュアスケートのルールが大きく改正される動きがあるのです

改正については、平昌オリンピックや世界選手権の期間中も、議論が続けられていたようです。

正式には2018年6月に発表されるそうですが、すでに確定している変更事項があるのです。

また、変わることが有力視されている事項も浮かび上がっているんですね。

ではでは、どのように変わることが決まっているのでしょうか?

すでに決定しているのは、男子フリーの時間が4分30秒から4分に短縮になることで、それに伴

ってジャンプの回数も最大8つから7つに減ります。


羽生結弦「氷の城」ブログ


ほかにも、GOE(出来栄え点)が今の+3から−3まで7段階あるのが、+5から−5の11段階

に増える
ことも確定事項のようです。

つまり、出来栄え点がかなり重視されるということですね。

ルールを改正する目的は、「オールラウンドに優れたスケーター」を望んでいるからです。

たとえ4回転ジャンプが何回跳べても、何種類跳べても、ステップやスピンなどほかの要素がきれ

いでなければ、今までのような高得点は出にくくなるということですね。

この改正は、羽生くんにとって大いに有利になると言えますね。

GOEの段階が広がることによって、より完成度が高く、美しく跳べる選手はこれまで以上に得点

がもらえることになるからです。

逆に言えば、高難度のジャンプを数多くこなしたからといって、これまでのように大きくリードで

きるわけではなくなります。


羽生結弦ブログ「氷の城」


難度の高い4回転ジャンプを跳ぶ選手とそうではない選手、また4回転ジャンプの本数が多い選手

と少ない選手の差は縮まる傾向になるでしょう。

ルール改正には、ジャンプもスピンもステップも、すべてに完成度が高く、演技にかたよりがなく

こなせる選手がより好成績を残せるようにという意図があります。

この改正は、大変意義のあることだと思います。

なぜなら、もともとフィギュアスケートは、優雅なステップや華麗なスピンなどで魅せるもので、

バレエ的な面もある美しい振り付けを楽しむものだと思うからです。

それが最近では、ジャンプに重点が置かれ過ぎているような気がします。

確かに羽生くんのジャンプは誠に美しく、もはや芸術です。

しかしだからと言って、(外国の選手が)ジャンプを重点的に取り上げて練習して跳べるようにな

って、試合に何回も難しいジャンプを入れてきても、それはなんかちょっと違うなと思うのです。






これでは選手たちの“選手生命”も短くなってしまいます。

現在、ケガをしている選手があまりにも多いですよね。

選手たちは皆さん若いので、その将来も心配です。

しかし、ルール改正は良いことばかりではないようです。

フリーの演技時間が4分に短縮されることを危惧する声は、少なくないと言うのです。

その理由は、これまでは演技の半ばなどでひと息入れるタイミングがありましたが、それが難しく

なるからだそうです。

羽生くんのコーチ、ブライアン・オーサーは、このことについて次のように言っています。

「あらゆるエレメンツを行ない、トランジションや振り付け、意味やまとまりに注意を払ったプロ

グラムを行うには、より優れたスケーターにならなければなりません。

ただ、トップスケーターであっても、フィジカル(肉体)的にとても難しいことでしょう。」

ですが、条件は選手みんな同じですから、やはりすべてにおいて美しい演技のできる羽生くんが有

利になるのは間違いないと思います。

この改正によって、フィギュアスケート本来の意味が問われることになりそうですね。


羽生結弦「氷の城」ブログ


*追記*

私のこのブログで以前書いた、『羽生結弦のパワーストーンと「チャクラの仙人」〜ゆづ動画』と

いう記事がありますが、それに宮本さんが初めてのコメントを寄せてくださいました。

それによると、「羽生君の首にかけてるものは、拡大で見えて分かりました!

あれは、フラワーオブライフ(生命の花)、神聖幾何学模様です。

エジプト古代の神殿の壁に刻まれていて、詳細を紹介している分厚い本もあります。

娘が持っていた本で、私はまだあまり読んでいないのですが、検索すると、沢山関連したサイトが

ありました。」とのことです。 有意義な情報なので、紹介させていただきました。

ありがとうございます。_(._.)_

羽生結弦ペンダント羽生結弦ペンダント






posted by てるてる@ゆずリスト at 02:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

羽生結弦Tシャツとラバーバンド&篠山紀信撮影「羽生結弦展」

羽生くんの凱旋パレードまで、あと17日となりました。

パレードは、4月22日に仙台市の中心部で行われます。

スケジュールは午後1時半に南町通り交差点を出発し、40分後の午後2時10分に仙台市役所前

に到着する予定です。

今回のパレードでは、前回の約9万2000人を上回る人出が見込まれているそうです。

また今回も4年前のパレードと同様、実行委員会は資金確保のため、羽生くんがプリントされた

オリジナルTシャツを販売します。


羽生結弦オリジナルTシャツ

羽生結弦ラバーバンド


購入できる場所は、藤崎や仙台三越と東京都内の県のアンテナショップなどで、11日からの販売と

なっています。

それに先駆けて、4日からは通信販売も始めていますので、パレードに行けない人や仙台まで行く

ことができない人、東京都内にも出かけられない人でも購入できますね。

デザインは、平昌オリンピックのフリーの演目「SEIMEI」での華麗な演技の場面で、そこに

は羽生くん直筆のサインもプリントされていて、色は紫と水色の2種類あります。

Tシャツの価格は、いずれも税込みで1枚2,500円となっています。

また今年はTシャツの他にも、羽生くんをデザインした、腕に巻くラバーバンド(リストバンド

)があります。






価格は2本セットで1,000円となっていますが、販売する店舗については現在調整中です。

ラバーバンドも紫と水色で、こちらは4月21日から販売されます。

Tシャツは8万枚、ラバーバンドは1万セットを販売する予定で、これらのグッズの収益の一部は

パレードの開催費用にあてられるそうです。

また、次のようなイベントもありますよ。

4月11日からは、東京・日本橋高島屋を皮切りに全国7都市で、羽生くんに関する展覧会が

開催されます。

題して「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」


羽生結弦SEIMEI


そこには100点以上の競技写真に加え、超有名な写真家の篠山紀信さんが撮影した、高校時代の

制服姿のショットなど、オフショットも公開される予定です。

ほかにも、衣装や獲得したメダルなども展示されます。

日本橋高島屋8階ホールでは、4月11日から23日まで入場無料で開催。

入場時間は午前10時半〜午後7時(午後7時半閉場)、最終の23日は、午後5時半(午後6時

閉場)までとなっています。

実物の衣装も見たいけど、メダルも気になりますね。






posted by てるてる@ゆずリスト at 01:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする