2017年11月07日

羽生結弦に胸キュン!ホットチョコレート作りの可愛いメイキング映像

わあ〜これ可愛いですよね!

あ、これなんて…スミマセン、羽生くんのエプロン姿の動画のことです!

お料理(と言えるのかな?)をしているエプロン姿の羽生くんに胸キュン!素敵です。

ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCM作りですが、今年はホットチョコレートを作ることに

挑戦したんですね。

そのメイキング映像がこちらです。





挑戦しているのはホットチョコレート作りで、白いセーターに赤いエプロン姿がよく似合っている

羽生くんですね。

しかしこれが撮影されたのは、夏の暑い日でした。

スタッフが暑いので撮影の合間に仰いでいた扇子を見つけ、扇子を手に取った羽生くん。

「実はこんな特技があって・・・日本舞踊が踊れるんです!」と、その場で日本舞踊を披露したの

でした。

何気ない動作にも、リズム感の良さがあふれています。






実は、羽生くんの通っていた小学校では、こうでした。

「通っていた小学校の伝統行事で、生徒全員で踊るんです。」と、意外な特技を告白が。

その姿にスタッフも「羽生選手・・・多才だなぁ〜」と驚いていたそうです。

それにしても羽生くんの撮影姿は、すっかり本当のモデルさんみたいですね。

少し照れてはいましたが、2〜3年前のあのぎこちなさは随分取れてきましたね。

それが嬉しいような、ちょっぴり寂しいような…おばちゃん目線の私(笑)。

女子力も高い羽生くんに思わず顔が緩み、ニヤニヤ怪しい人になっていたかも。

その女子力のところだけ、もう一度見ちゃいましょう!





ホットチョコづくりでは、1分30秒電子レンジで温める工程がありました。

そこでは「(1分30秒で)何が出来るかな・・・(演技の)後半のジャンプ全部できるかな?

後半のエレメンツ全部かな?(笑)」と、常にフィギュアスケートのことを考えていた羽生くん。

さすが頭の中には、常にフィギュアのことが一杯詰まっているようですね。

最後に今後の抱負もしっかり語ってくれ、思わず「頑張って!」と、画面の羽生くんに声を出して

言ってしまった私です。

チョコレートの大好きな私には、とっても嬉しいメイキング映像でした。






posted by てるてる@ゆずリスト at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

嬉しい羽生結弦の発言で私が思ったことは…

なんと、これはビッグニュースですね!

ロシア杯から一夜明けた、きょう22日に羽生くんは、取材に対してこんなことを語りました。

「平昌オリンピック後に、これまで競技会では誰も成功していない4回転アクセルに挑戦する」と

明言したのです。

4回転アクセルへの挑戦はすごいことなので驚きましたが、でもつまりこれは、平昌オリンピック

が終わった後も現役を続行するということを示唆していますよね!


羽生結弦「ロシア杯」フリー氷の城ブログ


なんと素晴らしい!!

1年以上前の羽生くんの発言から、私はてっきり平昌を最後に引退するんだと思っていました。

そのあとで羽生くんは、あれはそういう意味ではないと訂正していましたが、私は勝手に本当に

引退するのかも知れないな〜と、ずっと少々落ち込んだ気持ちになっていたのでした。

それと同時に、この羽生結弦のファンブログ“氷の城”もおしまいだな、と…。

しかし羽生くんは、「この構成がマックスなのか?」の質問に対して、「いつ辞めるかは全然決め

ていないので。 将来的には(4回転)アクセルをやりたいです。まだ限界とは思っていません」

と、オリンピック後も現役を続けることを明言してくれたのです!


羽生結弦「ロシア杯」SEIMEI氷の城ブログ


4回転アクセルの挑戦時期については、「さすがに平昌前は厳しいと思います。

そこはいろいろ考えつつです。」とのことです。

3回転アクセル(トリプルアクセル)は、ある意味4回転ジャンプよりも難しいジャンプとも言え

るそうで、苦手意識のある選手もいるとか。

それが、4回転アクセルだなんて…。

以前羽生くんは、「人間の身体は、5回転ジャンプまでは出来るようになっている」と言っていた

ような気がします。







4回転アクセルは、実際には4回転半回ることになるのですが、羽生くんの考えでは出来ない話

ではないというわけですね。

でも現在の段階では、足首などへの不安が大きなジャンプなので、練習している段階にも入って

いないくらいの状態で、「遊びでやりました。」と、まだ本格的な練習には取り組んでいないとい

うことです。

ところで話は変わりますが、それにしても羽生くんはお約束のように、グランプリシリーズ初戦は

優勝することが出来ませんね。


羽生結弦SEIMEI氷の城ブログ


今回の「ロシア杯」(2009年より「ロステレコム杯」に大会名が変わっています)でも、やは

り逆転優勝することは出来ませんでした。

それはシニアへ移行した、2011年の中国杯以来そうなのです。

しかしこのことはむしろ、これから本格的に上り調子になっていくことを、私たちに予感させてく

れることになるとも言えますね。

この試合では、加点までついた4回転ルッツの成功が大きな収穫でした。

これをバネに、もっともっと完成度の高い演技を目指してくれることを期待しています。






posted by てるてる@ゆずリスト at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽生結弦「ロシア杯」を振り返って思うことは?

羽生くん、昨日のフリーで大技の4回転ルッツを決めましたね!

冒頭に持ってきた4回転ルッツは腰が沈んだ感じになりましたが、ひざの柔らかさを生かして踏ん

張って降り、1・14点の加点もつきました。

しかし、その後のジャンプではミスが続いてしまい、調子がいい時の羽生くんらしいジャンプでは

なく、精彩を欠いていましたね。

予定では4回転ジャンプを4種類、計5回の予定でしたが、それが3回になってしまいました。


羽生結弦「ロシア杯」フリー氷の城ブログ


それでもそこはさすが羽生くん、演技点では高得点をマークし、フリーでは1位だったのです。

けれども、ショートで首位だったネーサン・チェンを逆転することができず、残念ながら結果は

2位に終わってしまいました。

フリーで羽生くんは195・92点、チェンは193・25点だったのですが、ショートでの点差

5.69点を覆すことができず、悔しかったですね。

フリーの演技を振り返った羽生くんは、挑戦をしにいったものの結果的にミスが出てしまっている

ので、それは自分の弱さだと思うと言っていました。







初挑戦した4回転ルッツの成功については、

「完璧なジャンプではないので、まだまだいいジャンプができたのになと思っています。

昨シーズンから積み重ねている4回転ループが、ショートとフリーともに入っていないのは残念

で、ルッツに集中していたというのはありますが、まだまだ練習が足りないなと思います。」と

反省し「これからシーズン後半へ向けて一つ一つ課題をクリアしていきたい」と考えています。

「SEIMEI」の演技については、「まだまだ、いっぱいいっぱいです。自分の本来の演技内容

ではないので悔しいです。これからも努力を重ねていきたいです。」と語っていました。


羽生結弦「ロシア杯」SEMEI氷の城ブログ


ロシア杯を振り返ってみての感想は、「悔しい思いと収穫があったという思いの両方あったので、

まだまだ成長できると思っています。」と言う羽生くんです。

試合後のインタビューでは、「この思いを練習に繋げていけたらなと思います。

やはりスポーツなので、楽しみながらスケートを続けたいです。」と、悔しさをにじませながらも

語っていました。

羽生くんは心からスケートが大好きなんですね。

そんなことを感じさせてくれる答えでした。

次の試合となるNHK杯に向けて、この試合で学んだことを生かして頑張って欲しいと思います。

羽生くん頑張れ!!!






posted by てるてる@ゆずリスト at 02:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする